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遠隔教育・オンライン授業 実践事例特集

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、多くの学校が休校措置をとっていました。遠隔教育・オンライン授業が注目され、今後に備えて学校再開後もニーズは高い状態が続くと予想されます。これまで公開した記事の中から、現場の先生による実践事例を中心に、遠隔教育・オンライン授業を実施する際に役立つ記事をまとめました。ぜひご活用ください。

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    休校中、Google for Educationを活用した2校の事例――オンライン授業の実現に大切なこととは?

     新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、全国の学校が休校措置をとった。そのような状況の中、オンラインでの学びに挑戦する学校も多数見られた。6月11日にオンラインで開催された「Google for Education を活用した遠隔学習に関する記者説明会」では、埼玉県立越谷南高等学校と関西学院千里国際中等部・高等部の2校の事例が発表された。

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    オンライン授業が難しい実技科目、自律的学習を実現する「動画教材活用のコツ」とは? デジハリが長年のノウハウを解説

     新型コロナウイルスの影響もあり、さまざまな教育の場面で遠隔授業が広く行われるようになってきた。現場での試行錯誤も続いており、特に実技科目での指導の難しさを感じている人は多い。そうした課題感のもと、「デジタルハリウッドアカデミー」では、5月19日にWebデザイン・グラフィックデザイン等のデジタルスキル教育における「IT系実技科目の遠隔授業」についてウェビナーを開催した。デジタルハリウッド大学・デジタルハリウッド大学院の准教授であり、Webデザインの専任講師を務める栗谷幸助氏が、これまでの経験から...

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    初めてのオンライン授業、どうする? 実践中の塾に訊いた課題と心構え

     コロナウイルス感染拡大の防止のため、4月からは多くの塾が休業を余儀なくされました。学校の臨時休校も相まって、パソコンやタブレットなどで受講できる「オンライン授業」が注目を浴びてきましたが、実際に導入するとなると環境整備や保護者の理解、指導者のスキルなど、課題は多くあります。そんな中、生徒たちの学びの支援を続けるべく、試行錯誤しながらもオンライン授業に対応した兵庫県宝塚市の塾、個別教育フォレスト 代表の安多秀司さんに、実践における課題や改善のプロセスなど、お話を伺いました。

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    Zoomを活用したオンライン朝の会、進行のポイントは?【公立小学校での実践事例】

     私は埼玉県の公立小学校で教員を務めています。新型コロナウイルス感染症対策によって学校が休校する中、私の勤務校ではオンライン会議システムの「Zoom」を用いた朝の会を4月上旬から行ってきました。学校が再開されてからもオンラインで子どもたちと交流する機会はあるかと思います。そこで、オンラインで朝の会を行う際の留意点や、実際の様子を、2回にわたってお伝えします。前回は事前準備についてポイントをお伝えしました。後半となる今回は実際の朝の会の流れに沿って、どのように運営すればいいか、実践をもとに解説しま...

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    オンライン朝の会を始める前の留意点とは?【公立小学校での実践事例】

     私は埼玉県の公立小学校で教員を務めています。新型コロナウイルス感染症対策によって学校が休校する中、私の勤務校ではオンライン会議システムの「Zoom」を用いた朝の会を4月上旬から行ってきました。学校が再開されてからもオンラインで子どもたちと交流する機会はあるかと思います。そこで、オンラインで朝の会を行う際の留意点や、実際の様子を、2回にわたってお伝えします。前半となる本稿では、実施前に注意すべきポイントを解説します。

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    ライブ授業と動画収録、どちらを選ぶ? STEMスクールに突然やってきた、オンライン教育への対応

     新型コロナウイルスによる自粛要請によって、民間の教育事業者にも大きな影響が出ています。「リアルな場」だからこそできる学びを提供してきたSTEM教育スクール「ステモン」もそのひとつです。私たちは教室が閉鎖される中、スピード感を持ってオンライン化へ踏み切りました。どういった形でオンライン教育を提供するのがベストなのか? その試行錯誤の模様をお伝えします。

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    休校対応で幼児教育にもデジタル活用、配慮するポイントは? 実践中の先生に聞く

     新型コロナウイルス感染症対策で学校が休校となる中、ICTツールやオンラインの教育サービスを活用する動きがある。中学や高校なら生徒自身で機器を操作できるが、未就学児では何ができるのか? まさに今オンラインでの授業を実践している、東京都内のインターナショナルスクール幼稚園部の先生にその取り組みを聞いた。

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    学校がなくても子どもたちが進んで学び続ける、7つの理由

     新型コロナウイルスの影響により、全国各地の学校が休校になる中、子どもが自主的に勉強することの難しさも指摘されています。前回はその原因について、小金井市立前原小学校の蓑手章吾先生に解説していただきました。休校中でも学ぶのをやめなかった蓑手先生のクラスの子どもたち。そこには7つの理由があるといいます。以前よりICT活用に率先して取り組んできた蓑手先生による、休校期間中の実践と併せてお送りします。(編集部)

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    ネット環境だけじゃない、休校で明るみに出た子どもたちの本当の格差とは?

     新型コロナウイルスの影響で全国各地の学校が休校になる中、インターネットを活用した学習が注目されています。その一方で、「家庭におけるインターネット環境整備が格差を生む」といった指摘もあります。ですが問題はそれだけではないと、小金井市立前原小学校の蓑手章吾先生は語ります。ICTの活用に率先して取り組んできた蓑手先生が考える「学びの在り方」とその実践を2回にわたってお送りします。(編集部)

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    わずか1週間で卒業式のオンライン配信を実現――選択肢を持ち、困難を協業で乗り換えるさまを体現して見せた立命館小学校

     立命館小学校(京都府京都市・私立)は3月14日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ臨時休校要請の状況が続くなか、保険衛生上の安全面を配慮し、インターネットの映像配信を活用した卒業式を実施した。

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    休校時にも活用できる「Google Classroom」――高校・国語の実践事例を紹介!

     本連載では公立高校の教員である筆者が、非モデル校においてゼロからICTを活用した授業に取り組んだ際の知見と事例を紹介します。今回は昨今の状況を踏まえ、緊急時に休校した際にも使える授業支援ツール「Google Classroom」の活用についてお伝えします。

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    オンライン授業を実現するポイントとは? N中等部の「Zoom」を使った事例を紹介!

     「N中等部」は、学校法人角川ドワンゴ学園が運営するプログレッシブスクールです。社会で求められる創造力を身につけるための実践型授業が特徴で、2019年4月に通学コースを開講しました。2020年度4月からはネットコースの開講を控えています。そんな中、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、オンライン授業の提供を2月25日から急遽実施し始めました。先生も生徒たちも「自宅でのオンライン学習」には全く馴染みのない中で、どうやって実現したのか、そのプロセスを紹介します。

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    動画教材を自作しよう! パワポやYouTubeを使った授業実践例の紹介

     本連載では公立高校の教員である筆者が、非モデル校においてゼロからICTを活用した授業に取り組んだ際の知見と事例を紹介します。前回は、さまざまなWebサイトやアプリを活用した実践でした。今回は動画教材を自作する方法を紹介します。

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