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EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

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執筆者一覧

相川 いずみ

 教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、プログラミング教育やICT教育、中学受験、スマートトイ、育児などの分野を中心に、取材・執筆を行っている。また、渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足し、地域の子ども達に向けたプログラミング体験教室などを開催している。一児の母。

芥 隆司(新渡戸文化中学校・高等学校)

 新渡戸文化中学校・高等学校数学科教諭、ラーニングデザインチーフ。数学にICTを用いることで「効率化」「生きる力(創造性)」「つながる力」を育むことに情熱を注ぎ、数学での創作とプロジェクト学習で自走する生徒を輩出している。バスケットボール部顧問では主体性クラブを模索し、コーチ、審判、プレーヤーとしても日々奮闘している。2017年に「Apple Distinguished Educator」の認定を受けた。座右の銘は「有難し」。

浅見 和寿

 国語科教員として、公立高校に11年間勤務。元・東京成徳大学非常勤講師。学事出版教育文化賞 優秀賞、旺文社 学びを変える!未来の「学参」企画大賞 敢闘賞等多数受賞。積極的にICT機器を活用し、効果的な授業方法、教員の働き方について研究している。

Atelier Funipo

 保育園・幼稚園、小学校〜大学機関の先生たち向けのお便りや教材づくりで使えるイラストを無料で公開しているWebアトリエ。

 メインサイト「Atelier Funipo」には一切の広告をかけず、学校からもアクセスしやすい配慮をしている。

 かわいいクレヨンタッチのイラストや、特別支援・ダイバーシティをテーマとしたイラスト、枠素材シリーズなどを掲載し、非常に多くの先生が利用している。

 書籍やWebメディア等の挿絵も多数手がけている。

 イラストサイトの他、0歳から大人まで活用できるかわいい教材サイトも運営している。

阿部 崇

 外資系IT企業で、コンピュータシステムのアーキテクチャをデザインする仕事に従事。2017年度より区立中学校のPTA会長に就任。教育委員会や教師の方々と接する機会も多く、これまでの経験を活かして、プログラミング教育を広げていく活動をすすめている。

飯尾 淳

中央大学 国際情報学部 国際情報学科 教授
博士(工学),技術士(情報工学部門)
HCD-Net認定 人間中心設計専門家
特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net) 理事
一般社団法人 ことばのまなび工房 理事

1994年,東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了.
同年(株)三菱総合研究所入社.
2009年から東京農工大学国際センターの客員准教授を兼務.
三菱総合研究所情報技術研究センター主席研究員を経て,
2013年,中央大学文学部社会情報学専攻,准教授.
2014年,同学部教授,2019年より,現職.
人間とシステムのインタラクション,人間とITの関わり方について,強い興味を示す.
専門は,ユーザインタフェース,オープンソースソフトウェア,IT人材育成, データ解析等. 

五十嵐 晶子(合同会社かんがえる 代表)

 2000年頃より小中学校の情報アドバイザーを始める。大手教育ICTのベンダーに所属し、大学ヘルプデスクから神奈川県を中心に小中高校のICT導入研修会講師とICT支援員、ICT支援員運用コーディネーター等、学校ICTの導入と活用に関わる。

 2020年3月に独立し「合同会社かんがえる」を創業。情報通信技術支援員(ICT支援員)の導入コンサルティングと育成を専門として、全国の支援員事業を行う企業や、自治体所属の支援員に向けたさまざまなICT研修会を提供。関東中心に全国各地の自治体と支援員事業社に研修を提供。主な活動拠点をネット上に置き、オンライン自習室・プログラミングワークショップ・ICT企業とのコラボイベントなども展開している。

主な登壇歴
  • JAPET&CEC 会員交流会パネルディスカッション
  • JAPET&CEC「教育の情報化推進フォーラム」ワークショップファシリテーター
  • JAPET&CEC 岡山大会
  • 「Microsoft Education Day 2021」分科会
  • 妹尾昌俊「学校を面白くする会」オンラインゼミ対談
  • YouTube動画 NPO法人教育の杜 オンライン動画対談シリーズ1~6
主な書籍・論文
  • 『情報フィルタリングと教育の均衡』(論文)
  • 小学館『総合教育技術』
  • 小学館『新学習指導要領時代の間違えないICT』
  • 小学館『新学習指導要領時代の間違えないプログラミング研修』
  • 小学館『一人一台PC時代の間違えない学校ICT』
  • 日本標準『学校のICT活用・GIGAスクール構想を支えるICT支援員』

池田 哲哉

学びの道教育研究所代表・慶應義塾大学SFC研究員

小学校受験で慶應義塾幼稚舎・雙葉小学校・筑波大学附属小学校などに卒業生を輩出。小学部では6年にわたり海外でのプロジェクトベースドラーニングを行う。PBLを進めるためのInnovationPBL CANVASを開発、2018年カナダの国際カンフアレンスCICE2018で発表。日本テレビの教育事業日テレエデュプロジェクトメンバー。未来の先生展第一回実行委員。その他多数の教育プロジェクト・公演活動・教育コンサル活動を行う。

池本 駿(株式会社ジェイック マーケティング開発部)

 2016年に慶應義塾大学経済学部を卒業し、同大学院にて3年間で2つの修士号(経済学・工学)を取得。研究業績に、大学中退者の就業形態や賃金に着目した論文等。

 『池本駿・鈴木秀男. (2019). 高等教育中途退学が就業形態や賃金に与える影響. 日本経営工学会論文誌, 70(1), 1-9.』

 三菱経済研究所研究員を経て、2020年4月に株式会社ジェイックに入社。マーケティング開発部にて、新規事業の立ち上げ、SNSマーケティング、労働市場調査、アンケート設計・分析、広報活動、論文執筆等に従事。

 著書に「教育経済学の実証分析-小中学校の不登校・高校における中途退学の要因分析」(2020年発行、出版社:三菱経済研究所)。

石井 モルナ

 国内半導体メーカーを出産で退職、復帰後いくつかの職を経て、現在はフリーの講師、ライター。電子工作をかわいく作るのが趣味です。

伊藤 俊一郎(株式会社リーバー)

株式会社リーバー 代表取締役。1979年生、新潟県糸魚川市出身。筑波大学医学専門群卒業後、心臓外科医を務める。2014年、茨城県つくば市に株式会社AGRI CAREを設立し、訪問介護事業及び住宅型老人ホーム「AGRI CARE GARDEN」の運営を行う。2015年には訪問診療を行うMED AGRI CLINICを開設。2017年に株式会社AGREE(現・株式会社リーバー)を設立、24時間365日スマホで医師に相談ができる遠隔医療相談アプリ「リーバー」を開発、運営・普及に努める。

伊藤 真美

エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

伊藤 陽平(新宿区議会議員)

 新宿区議会議員(無所属)。立教大学在学中に起業し、IT事業を立ち上げる。2015年に初当選。文教子ども家庭委員会、個人情報保護審議会に所属する。プログラミング教育や情報セキュリティに関する提言を行っている。また、Code for Shinjukuの代表として、区内小学校等で子どもプログラミングが学べる場を広げている。

岩崎(特定非営利活動法人タイプティー メンバー)

 埼玉県公立小学校教員、特定非営利活動法人タイプティーのメンバー。Google認定教育者レベル1。

鵜飼 佑

慶應義塾大学環境情報学部卒業後、東京大学大学院修士課程修了。水中ロボットを用いた水泳教育支援システムの研究開発を行い、2011年には情報処理推進機構より未踏のスーパークリエータに認定される。その後マイクロソフトのオフィスやマインクラフトエデュケーション開発チームにてプログラムマネージャを務め、Office Lensや、「Minecraft: Education Edition」のプログラミング機能であるCode Builder、Code.orgとの共同プロジェクト「Minecraft Hour of Code」の開発にも携わる。現在はプログラミング教育の研究のためにロンドンに留学している他、17歳以下を対象とした「未踏ジュニア」の統括も務める。

英語塾キャタル

 小学3年生~高校3年生のための4技能型英語塾。慶應義塾ニューヨーク学院への合格者実績日本一など、これまでに多くの子どもたちがバイリンガルの学習法で英語4技能を身につけた。有名大学のバイリンガル教師にはIB資格取得者も多数在籍する。

 代表取締役社長 三石郷史氏は、英語に苦労した経験から「小中高生をバイリンガルにする」英語塾キャタルを2002年に創立。現在は米国マサチューセッツ工科大学 Executive MBAコースに留学中。

EdTechZine編集部

翔泳社が運営する教育ICT(EdTech、エドテック)の専門メディアです。EdTechZineでは、「学びたい」「教えたい」という意欲を持つすべての方に向けて、ICTを活用した次世代の学びに関する情報を多角的な視点で毎日提供します。

江村 翼(株式会社ドワンゴ/学校法人角川ドワンゴ学園)

 佐野日本大学高等学校、慶應義塾大学 環境情報学部 卒業。

 2019年4月ITベンチャー企業入社。PMとして人事向けクラウド型プラットフォームサービス開発/リリース後、同年9月、学校法人 角川ドワンゴ学園入職。同年11月に株式会社ドワンゴへ転籍。高校時代に世界で初めてプラナリアに機能的な脳が存在することを証明し、AO入試で慶應義塾大学へ。大学ではヘルスケア、教育学、生物学を中心に学ぶ。全国の高校生にサイエンスの面白さを伝える為、講演やワークショップを行っている。主な実績として、第4回バイオサミット慶應義塾賞、サイエンスキャッスル東京大会 最優秀賞、日本生物学会2年連続優秀賞、サイエンスインカレ ファイナリスト、慶應義塾大学特別研究プロジェクト準優勝、Maker Fare TOKYO2017、2018 2年連続出展等。

遠藤 崇之(新渡戸文化小学校 統括校長補佐・小学校教育デザイナー)

 大手IT企業でシステム営業、人材育成コンサルタントを経て、認定NPO法人 Teach For Japan フェローとして埼玉県戸田市に教諭として赴任。5年生の担任を経験。民間企業時代にコーチングに出会い、アドラー心理学式コーチングを習得。現在、エグゼクティブ・コーチとして企業研修などでも活動中。コーチング理論と教員経験を融合させ、安心感を作りモチベーションや自己肯定感を引き出す関わりを作る事を重要視している。

 全ての子どもが「自分の人生の主人公になる」ことができる新しい学校づくりを目指し、現職では統括校長補佐として新しい学校の仕組み作り、コロナ禍でのオンライン授業やICT活用インフラの構築に注力した。先生の働き方改革コンサルタントでもある。

大木 宏昭

株式会社 富士通ラーニングメディア 人材育成サービス事業部 プロジェクト部長。立教大学社会学部卒。システムエンジニアとして都市銀行のシステム構築に従事し、三行統合のプロジェクトなどに携わる。その後、現職にて、企業向け人材育成サービスを提供。2017年に富士通グループの子ども向けプログラミングスクールF@IT Kids Club(ファイトキッズクラブ)を立ち上げる。WROJAPAN本部実行委員、2018年WROタイ国際大会審査員。小中学生の息子が3人いる。

大倉 恭弘

デザイナー出身のコピーライター、ライター。広告やWebの企画・制作をはじめ、インタビュー取材・構成にも数多く携わる。2児の父であり、ICTやプログラミング学習など、教育関連の情報サイトでの執筆も少なくない。HTML、CSS、JavaScript、Swiftを中心に、ほぼ独学でプログラミングにも取り組んでいる。隅田川の近くに暮らし、フリーペーパー「深川福々」で4コマ漫画を連載中。

Twitter @okradio

岡田 征和

 小学校教諭。2020年4月からは企業研修として(株)しくみデザインに出向中。1年間という期間限定のサラリーマン?生活を楽しみつつ、プログラミング教育を中心に研鑽を積んでいる。

岡田 果子(編集部)

2017年7月よりEdTechZine編集部所属。慶応義塾大学文学部英米文学専攻卒。前職は書籍編集で、趣味・実用書を中心にスポーツや医療関連の書籍を多く担当した。最近は英語学習のアプリやオンライン講座に興味がある。

岡部 豊

 首都大学東京名誉教授。理学博士。1977年東京大学大学院理学系研究科博士課程満期退学。東北大学理学部助手,同学部助教授,東京都立大学理学部教授,大学再編により首都大学東京理工学研究科教授を経て,2015年に定年退職。

岡本 雄樹(アシアル株式会社)

アシアル情報教育研究所長。アシアル株式会社にプログラマーとして入社したのち、スクール事業のマネージャーに就任しWeb技術やプログラミングに関する研修の企画と講師を担当。2015年よりプログラミング教育の必履修化を見据え、教育機関向けのプログラミング教育事業を立ち上げ。全国の教育機関や学会、研究会などを行脚し、教員向け研修や教材開発を行う。2020年にアシアル情報教育研究所を設立し所長に就任。

奥津 憲人(新渡戸文化小中学校・高等学校)

 東京都八王子市出身。私立の中高を卒業し、大学は麻布大学 獣医学部 動物応用科学科を卒業。学部生時代は野生動物学研究室でごみ処分場の自然回復について研究をしていた。前任校では理科主任、ICT委員会委員長およびSDGs委員会委員長を務めていた。現任校ではラーニングテクノロジーデザイナーとして教育ICTの運用を統括している。専門は理科・生物で、生態学を専攻していたことから、現在では持続可能な社会をつくるための活動を生徒とともに作り出している。ボルネオ島でのスタディーツアーなどを経て、企業や生産業、日々利用しているモノの原産地など、生徒とさまざまなものとの「距離」が離れていると感じ、生徒と企業やNPOなどの社会と連携したプロジェクトを作り出し、サポートする活動を行っている。

OGURA

フリーランスフォトグラファー

越智 達也(北海道教育大学 札幌校 4年)

1996年生まれ。北海道教育大学札幌校教育学部。学部生4年次に、これからの教育の在り方として、「コーチング」という考え方が学校教育の基盤にあるオランダ教育に注目。クラウドファンティングサイト「Ready for」でプロジェクトを立ち上げ、約78万円の資金を集め、オランダ教育視察を実現。その後、札幌・東京・沖縄で報告会を開催。1月からはロンドンへの留学が決まっている。帰国後は大学院へ進学予定。

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