著者情報

教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、教育におけるデジタル活用を中心に、全国の学校を取材・執筆を行っている。渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足しプログラミング体験教室などを開催したほか、シニア向けサポートを行う渋谷区デジタル活用支援員としても活動中。
執筆記事
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「子どものインターネット利用」の課題をどう解決していくか? 企業の責任と時代に合った法制度を考える
子どもたちのインターネット利用が日常となり、その利便性や可能性が広がる一方で、過剰利用やネットいじめ、偽・誤情報といった新たな社会課題が生まれ...
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AI時代に「トランスファラブルスキル」がなぜ必要なのか? 北海道大学などの好事例から育成手法を探る
生成AIが社会のあり方を大きく変革する中、高等教育において求められる「トランスファラブルスキル(転移可能なスキル)」の育成に焦点を当てた「Ad...
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文科省・デジタル庁・総務省が描く「教育の情報化」の未来像とは? 3省庁が取り組みを紹介
6月6日、内田洋行が企画支援を行い、東京で開催された「New Education Expo 2025」にて、「教育の情報化の現状と今後の展望」...
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AI時代に子どもたちが身につけるべき「12の学びの基本項目」とは? 元慶應義塾長の安西祐一郎氏が語る
AIの急速な進化は、社会のあらゆる側面に深い変革をもたらしており、教育分野も例外ではない。慶應義塾元塾長の安西祐一郎氏は、長きにわたってAIと...
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計算はできるのに文章題が解けない子どもたち──今井むつみ氏が語る、AI時代に不可欠な学びとは?
計算ドリルは得意なのに、文章題になると途端に解けなくなる。英単語を暗記したのに、文章ではうまく使えない──多くの子どもたちが直面する、こうした...
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「好き」を見つけ、モチベーションを高める教育手法とは? 正頭英和氏が語るエデュテインメントの可能性
「エデュテインメント」という言葉をご存じだろうか。Education(教育)とEntertainment(娯楽)を組み合わせた造語で、楽しみな...
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政府方針に先駆けてFAXを廃止した彦根市教育委員会──教職員の業務負荷軽減にとどまらないメリットとは
全国の公立小中学校の約8割が、依然としてFAXを日常業務で利用している。これは、文部科学省が2024年末に発表した調査データだ。政府は2023...
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