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著者情報

  • 類家 利直(ルイケ トシナオ)

    スペイン・バルセロナを拠点として活動するジャーナリスト。音楽系テクノロジーや教育プログラム、Makerムーブメントなどについて執筆している。元々音楽教育が専門で、大学院ではコンピューターを活用した音楽教育を研究テーマに修士号を取得、青森県内の県立高校で音楽科教諭として勤務した過去を持つ。

執筆記事

  • 2019/01/09

    家から世界のEdTechイベントに参加しよう「Microsoft - Hack the Classroom」

     MicrosoftのHack The Classroomはご存知だろうか。2017年から6月と10月に年に2回のペースでオンライン上で開催されているMicrosoft社のEdTechイベントだ。カンファレンスの内容はすべてオンライン配信されていて、自宅や職場に居ながらにして参加できる。当日スタジオには同社の地元レドモンド近隣の教師たちが観客として集まり、それをオンライン生配信で見て楽しむこともできるし、後日録画された内容を視聴することもできる。またライブQ&Aコーナーも設けられていて、...

  • 2018/11/22

    学校でArduinoを使おう~スペインの先進事例から学ぶ創造的なテクノロジー教育

     【訳者前書き】スペインですでに数年前から行われているCTC(学校教育における創造的なテクノロジー)教育について前回取り上げました。今も進化を続けているこのプログラムを監修しているのは、Arduinoの設計に自ら携わり、現在は教育ディレクターとして活躍しているDavid Cuartielles(ダビド・クアルティエリェス)。本稿は元々教育現場のニーズに合わせて考案されたArduinoについてDavid本人が解説した記事です。

  • 2018/04/23

    6000人の生徒が参加するArduino社の教育プログラム

     Arduino(アルドゥイーノ)と言えば、プロトタイピングからメディアアートまでIoTを活用した電子工作には欠かせないマイコンボード。Arduino社の4人の共同創業者は全員教育者で、スペイン国内では5年以上に渡ってArduinoを活用したCTCプログラム(Creative Technology in the Classroom)が行われている。13歳から17歳までの中高生を対象に行われているこのプログラムの締めくくりには、生徒たちが創作した作品の発表会が地元の科学博物館Cosmo Caixa...

  • 2018/03/09

    Bett Showから国際市場へ、世界進出に意欲的な各国のEdTech企業たち

     ロンドンで開催されている「Bett Show」だが、イギリスを中心としたヨーロッパ市場だけを対象に製品を売り込むために世界中からEdTech関係者が集まるだけではなく、英国から国外へ自社の製品を売り込みたい英国内の企業向けのためのエリアも設けられていた。今回は各国の企業がEdTechの国際市場へ進出しようとしている様子をレポートしたい。

  • 2018/03/08

    EdTechの国際展示会「Bett Show」――テクノロジーを活用した実践授業例や、STEM教育、PC調達の工夫などを多数展示

     EdTechのための国際的な展示会「Bett Show」には世界各国からEdTech関係者が集まる。1985年から開催されているが、近年の教育現場の情報化に合わせて回を重ねる毎に規模が大きくなり、国際的な注目を浴びている。1月下旬に開催されたBett Showの様子を2回に渡ってレポートする。

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