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「50センチ革命」を起こす人材を育てるため、公教育と民間教育それぞれができることとは――経産省の第3回「『未来の教室』とEdTech研究会」より(後編)

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2018/06/11 14:00

 経済産業省は5月8日、3回目となる「『未来の教室』とEdTech研究会」を開催した。これまで2回の研究会(1/19、3/28)と4回のワークショップが開催されており、「新しい時代の学び」について教育関連企業などから意見を募っている。第3回はそれらを踏まえ、さらに多面的な意見交換の場として開催された。後半は、取りまとめに向けた議論を進めるため、経済産業省サービス政策課教育産業室の浅野室長より議論のフレームの確認およびコンセプトの整理について述べられ、ゲストスピーカーの熊本大学教育学部准教授の苫野一徳氏、全国学習塾協会 会長の安野大作氏によるプレゼンテーションが行われた。続く質疑応答および意見交換についても一部紹介する。

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著者プロフィール

  • 伊藤 真美(イトウ マミ)

    エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

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