オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは、「子どものタブレットの使い道に関する意識調査」の結果を2月20日に発表した。同調査は、小中学生の子どもを持つ保護者を対象に1月30日〜2月3日の期間に行われ、500名から有効回答を得ている。
調査対象者に、自身の子どもはタブレット端末(またはパソコン)を何に使っているかを尋ねたところ(複数回答)、「動画を見る」(75.4%)が他を大きく引き離してもっとも多い。「ゲームで遊ぶ」(50.2%)がそれに続いている。

保護者が自身の子どもに期待する、遊び以外でのタブレット端末の使い道は(複数回答)、「勉強をする」(56.0%)が最多となっている。以下、「プログラミングをする」(24.8%)、「絵を描く」(22.4%)が続いている。

タブレット端末の使い方によって、将来どのような差が生まれると思うかを尋ねたところ(複数回答)、「思考力」(37.8%)がもっとも多い。「表現力」(18.8%)、「ツールを使いこなす力」(15.0%)、「自分から動く力」(12.6%)がそれに続いた。

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