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EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

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英語教材担当者インタビュー(AD)

非認知能力を育む英語教育――カギとなるのは「コミュニケーションを楽しむ場の創出」

ハグカムの「GLOBAL CROWN」で子どもが英語を続けられる理由とは

能力を引き出すカギは人とのコミュニケーション、講師に求められる素養とは?

 子どもの頃に育まれた好奇心や主体性といった「非認知能力」が、後の人生をさらに豊かにしてくれる――。そう考える道村氏が立ち上げた「GLOBAL CROWN」の講師には、英語力・指導力のほか、当然のように「子どもに働きかけるコミュニケーション力」が求められる。

 「大人と違って子どもはモチベーションを保つのが苦手です。面白くなければ、あっという間に集中力が途切れてしまいます。子どもたちを飽きさせず、英語を楽しいと感じてもらえるようなレッスンをするためには、英語力もさることながら、講師が子どもたちと楽しくコミュニケーションできることが大切です」

 そこで、多くのオンライン英会話が採用しているフィリピン人講師ではなく、日本語を自在に話せるバイリンガルの講師をアサインしている。海外で生まれ育った帰国子女や英語で講義を受けている大学生、元英語教師の主婦、海外在住の日本人など、プロフィールはさまざま。共通するのは、高い英語力・指導力に加え、子どもの英語教育の意義や価値を理解し、熱意を持ってレッスンに当たる意欲だと言う。

 「ビジネスとしてはもちろん安価にアサインできる方が魅力的ですが、『子どもと関わって、英語の楽しさを伝えたい』という意欲のある方でなければ、私たちの事業は成り立ちません。そのために相当の時間と手間をかけて、英語力はもちろん、表情や立ち振る舞いまで見て『子どもと楽しくコミュニケーションがとれるかどうか』という判断基準で採用を決めるようにしています」

 まずは書類審査に始まり、Skypeでの面接を経て、オリエンテーションを実施。その上で適性があると見なされた候補者だけが、レッスンの仕方や事業のビジョン、子どもたちへの接し方などについてのレクチャーを受ける。そして最後に模擬レッスンを行い、それに合格して初めて採用となる。応募から面接合格まで至るのは約半数、模擬レッスンまで突破できるのは40%程度だと言う。

 「面接して感じるのは、英語習得に苦労された経験があり、英語によって自分の世界が広がったと感じている方は、私たちの事業に共感してくださることが多いですね。そうした経験があるからこそ『子どもたちには楽しく英語を身につけてもらいたい』『英語を知って広がる世界を見せてあげたい』と、教える側のモチベーションにつなげられているのだと思います」

 さらに講師は固定にせず、複数の講師でレッスンを担当する。誰とでもオープンにコミュニケーションができるようという意図からだ。

 「お互いに初めてでも臆さずに楽しく話せることも英会話では重要なポイントです。ですから講師には馴れ合わずとも、フレンドリーに子どもをリードできる力が必要なのです。また、英会話以外でもさまざまなバックグラウンドの大人と話せることは、子どもにとって大きな刺激になることは間違いないでしょう」

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 GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)は、バイリンガル講師によるマンツーマンレッスンです。アプリをダウンロードするだけで、おうちで安心して英会話レッスンが受けられます。

  • 対象年齢:3~12歳
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何かに興味を持ったときは自律的に学べる環境を実現したい

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この記事の著者

伊藤 真美(イトウ マミ)

エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)

株式会社翔泳社 ProductZine編集長。 1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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