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ニュース

LoiLo、ロイロノート・スクール活用校に対し「ロイロ認定自治体・認定校制度」を開始

 LoiLoは、同社が開発・提供する授業支援クラウド「ロイロノート」を活用し児童生徒の主体的な学びづくりに積極的に取り組んでいる自治体・学校に対して「ロイロ認定自治体・認定校制度」を開始した。認定されることでロイロ認定ティーチャーによる無料研修など、さまざまな特典を受けられ、教員の学び合いを促進できる。

 「ロイロ認定自治体・認定校」になると以下のような特典がある。

  • ロイロノート・スクール サポートページで認定自治体・認定校として紹介
  • 記念品・デジタルバッジの贈呈
  • 限定勉強会への招待
  • 全国のロイロ認定ティーチャーによる研修会を年間2回まで無償で実施

 認定を希望する自治体・学校は、認定基準を確認の上、ロイロ認定自治体・ロイロ認定校制度の詳細ページからの申請が必要となる。

ロイロ認定自治体 認定基準

 以下の条件1および2~4のうちいずれか2つを満たすことで認定される。

  1. ロイロ認定ティーチャーが自治体内の70%以上の学校、または50人以上在籍している。
  2. 公開研修型のロイロノート勉強会を直近1年以内に実施している。
  3. ロイロノートの活用に焦点を当てた公開授業を直近1年以内に実施している。
  4. 申請自治体の教職員のうち「ロイロ授業デザイントレーナー」が3人以上在籍している。

ロイロ認定校 認定基準

 以下の条件1および2~7のうちいずれか2つ、または2~7のうちいずれか4つを満たすことで認定される。

  1. 申請校における教諭の50%以上または、30名以上がロイロ認定ティーチャーに認定されている。
  2. 申請校でロイロノート・スクールを導入して満4年以上活用している。
  3. 公開研修型のロイロノート勉強会を直近1年以内に実施している。
  4. ロイロノートの活用に焦点を当てた公開授業を直近1年以内に実施している。
  5. 申請校の教職員がLEG(Loilo Educator Group、ロイロ教育者グループ)のリーダーもしくは副リーダーである。
  6. 申請校の教職員のうち「ロイロ授業デザイントレーナー」が3人以上在籍している。
  7. 申請校の教職員がLoiLoより講師依頼を受け、直近1年以内に登壇したことがある。

 なお、ロイロ認定自治体・認定校の特典や認定基準、申請方法など認定制度のすべてがわかる説明会がYouTube Liveで開催される。開催日時は12月1日の16時~で、参加費や事前の申し込みは不要。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8492 2022/11/25 14:40

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