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約6割の保護者、2026年に最優先したい子どもの学びの目標は「非認知能力の育成」と回答【イー・ラーニング研究所調べ】

 イー・ラーニング研究所は、子どもを持つ保護者または親族に子どもがいる人を対象に実施した、「2026年の学びや目標立てに関する意識調査」の結果を1月26日に発表した。同調査は2025年12月3日〜23日の期間に行われ、261名から回答を得ている。

 調査対象者に対し、2025年で、子どもの「遊び」(学習意欲・探究心・集中力・やり抜く力など)にどのような変化を感じたかを尋ねたところ(複数回答)、「デジタル教材・動画学習などが加速した」がもっとも多い。以下、「非認知能力(やる気・集中力・粘り強さなど)の重要性が高まった」「興味関心に基づく『探究的な学び』が増えた」が続いている。

 新年から、これまでとは違った子どもの「学び」について、意識してほしいことがあるかという質問では、「ある」という回答が約7割で最多となっている。

 新年から、子どもに意識してほしい「学び」があるという人に、新たに意識したい「能力」について尋ねたところ(複数回答)、「正解よりも『思考力』」「習得よりも『挑戦する姿勢』」「結果よりも『プロセス』」が上位を占めた。

 新年から、子どもに新たに身につけてほしい「能力」については(複数回答)、「コミュニケーション力」がもっとも多い。「好奇心/探求心」がそれに続いている。

 新年から、子どもに新たに身につけてほしい「能力」の選択理由としては(複数回答)、「モチベーションの波がある」が最多となった。

 新年から、新たに意識したい「子どもの学びをサポートする姿勢」(関わり方・声かけ・家庭学習の環境づくり)があるかを尋ねたところ(複数回答)、「非認知能力の育成を意識したい」がもっとも多い。

 2026年に、もっとも優先したい「学びの目標」は何かという質問(複数回答)でも、「非認知能力(やる気・集中力・自己管理等)の育成」が約6割を占めて最多となっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/13450 2026/01/29 12:00

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