サイバーフェリックスは、未来教育デザインの代表である平井聡一郎氏とデジタル教材「DQ World」を実証導入する自治体の教育委員会担当者、指導教員を招いてデジタル・シティズンシップ授業実践の事例を紹介するオンラインイベントを、11月27日に開催する。参加費は無料。

同イベントでは、参加者がデジタル・シティズンシップの授業実践をより身近に捉え、デジタル・シティズンシップ教育が学校全体の学びの形式と質の転換につながる可能性をより感じられるような講演と対談が用意されている
イベントで紹介する内容は以下の通り。
- デジタル・シティズンシップ教育の最新動向や重要性
- 自治体でのデジタル・シティズンシップ教材の導入事例
- 公立校でのデジタル・シティズンシップ授業事例
登壇者は以下の通り。
- 合同会社未来教育デザイン代表社員 平井聡一郎氏
- 鹿児島市学校ICT推進センター所長 木田博氏
- 松元中学校校長 木原敏行氏
- つくば市教育委員会 学び推進課兼総合教育研究所指導主事 中村めぐみ氏
- つくば市立吾妻小学校教務主任 内田卓氏
開催日時は11月27日の10時~11時半で、イベントはZoomを使用して行われる。参加には専用フォームから事前の申し込みが必要となる。参加対象は、全国の小中学校教職員、教育委員会の職員、教育事業者、そのほか教育関係者など。
イベントで紹介する「DQ World」は、ICTの自律的活用のための基盤育成ができるデジタル教材。RPG的にストーリー性のあるゲームを楽しみながら、子どもたちはデジタル化された社会を生きるために必要なスキルや知識を身につけられる。
従来行われてきた受動的な禁止と制限の指導と比較して、「DQ World」を用いた学習では子どもたちが学びの主体となる。ゲーム要素を取り入れた双方向的な仕掛けにより児童生徒の学習意欲をかき立て、能動的で個別最適な学びを促進する。
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア