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教育現場でのICT活用事例紹介(大学・専門学校)(PR)

誰もが使いやすいツールで大学DXを推進! 時間や場所を超え、教職員の働き方改革を実現するポイントとは

大東文化学園における校務効率化などの「LINE WORKS」導入事例

LINEに慣れた学生や卒業生にとっても情報取得がスムーズに! 効率的なサポートが実現

 さらに大東文化大学では教職員間だけでなく、学生や学外とのコミュニケーションにおいてもLINE WORKSが活用されている。LINE WORKSは同じ組織内でのコミュニケーションだけでなく、ほかの組織のLINE WORKSユーザーとつながることができる。さらに「LINE」のユーザーともつながることができるのは、LINE WORKS独自の特徴だ。

 教員採用試験・免許取得といった学生のサポートを担当する、教職課程センター事務室の佐久間裕斗氏は「LINE WORKSで、学生や卒業生が個人で使用しているLINEとやり取りができるようになり、格段に連絡がしやすくなりました」と語る。

大東文化大学 教職課程センター事務室 佐久間裕斗氏
大東文化大学 教職課程センター事務室 佐久間裕斗氏

 「学生とは、これまでは学内のポータルサイトを通じてのコミュニケーションが主だったため、どうしても一方的なやり取りになりがちでした。学生がなかなかほしい情報にたどり着けないことや、1回で提供できる資料の数に制限があるなど自由度が低いことも課題となっており、そうしたことがガイダンスなどへの出席率にも影響していたように思います。

 LINE WORKS導入後は、例えば教員採用試験の資料など重要な情報を、教職課程センター事務室から必要な学生にピンポイントで届けることが可能となりました。また学生にとっても、ほしい情報を取得しやすくなったことで出席率の向上につながりました」(佐久間氏)

 LINEは多くの学生が日ごろから使用する身近なツールであり、大学からLINE WORKSを通して「資料が自分宛てに来る」ということは出席へのモチベーションにもつながるのだという。また、コロナ禍で学生がキャンパスへ登校できない中、教員採用試験に向けた勉強会の開催情報などを対象者に周知できたことで、例年並みの出席率を保持することもできた。

 さらに大きなメリットとして、卒業後のサポートが行いやすくなったことも挙げられる。卒業生は学生向けのポータルサイトを閲覧できないため、これまでは来校や郵送による情報提供しかできていなかった。だがLINE WORKSでつながることができるようになったため、卒業後もオンラインで資料などを提供できるようになった。

LINE WORKSには、LINEユーザーや他組織のLINE WORKSユーザーとコミュニケーションが可能な、外部トーク連絡機能がある。個人のやり取りだけでなく、複数人でのトークもできる。
LINE WORKSには、LINEユーザーや他組織のLINE WORKSユーザーとコミュニケーションが可能な、外部トーク連絡機能がある。個人のやり取りだけでなく、複数人でのトークもできる。

 「学生も卒業生も、すべての情報をチェックできているわけではないと思いますが、『既読』になると、受け取ってもらえたなと安心しますね。私たちにとっては、必要な人に必要な資料を的確に送る手段ができ、業務効率化やペーパーレスなどのメリットもありました。また学生にも、ポータルサイトをはじめとした複数のサイトから情報を探す必要がなくなり、必要な情報をワンストップで受け取れるメリットを実感してもらえたと思います」(佐久間氏)

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大学DXに向けて情報共有を促進! 教職員、学生双方が安心して使用できる情報プラットフォームの将来性について

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この記事の著者

伊藤 真美(イトウ マミ)

エディター&ライター。児童書、雑誌や書籍、企業出版物、PRやプロモーションツールの制作などを経て独立。ライティング、コンテンツディレクションの他、広報PR・マーケティングのプランニングも行なう。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


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