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家庭学習におけるICT活用の可能性(PR)

子どもの創造力を広げるには大きい画面が重要? 図工×ICTの先生が外部モニターを使ってみた

BenQのアイケアモニター「GW2480T」「GW2780T」/モニター掛け式ライト「ScreenBar Plus」の活用【岩本紅葉先生インタビュー】

学びを拡張してくれる目に優しいBenQのアイケアモニターとライト

目に優しいモニター「GW2480T」と「GW2780T」、モニター掛け式ライト「ScreenBar Plus」

 岩本先生に図工の授業などで使っていただいたのは、BenQから発売中のアイケアモニター「GW2480T」と「GW2780T」だ。輝度自動調整(B.I.)や、ちらつきを抑えるフリッカーフリー、ブルーライト軽減機能などのアイケア機能を備えており、安心して子どもに使わせることができる。

 また、軽量・コンパクトで取り扱いやすく、学校でも家庭でも用途に合わせてさまざまなシーンで活用できる。高さの調整も容易で、横画面を縦画面に変えられるピボット機能も搭載されており、モニターに付いたハンドルを持てば部屋間の移動もしやすい。

BenQのアイケア機能搭載モニター「GW2480T」(左)と「GW2780T」(右)
BenQのアイケア機能搭載モニター「GW2480T」(左)と「GW2780T」(右)

 これらの外部モニターと一緒に使いたいのが、モニターの上部に取り付けて使うライト「ScreenBar Plus」だ。簡単に取り付けができ、専用のリモコンでライトのオン・オフができる手軽に使いやすいライトだ。

 中でも好評なのが、自動で輝度を調整できる点や、画面に光が映り込みにくく、かつ手元をしっかり照らしてくれる点だ。電源はUSB供給なので、コンセントの少ない場所でも使うことができる。

省スペースで使いやすいモニター掛け式ライト「ScreenBar Plus」
省スペースで使いやすいモニター掛け式ライト「ScreenBar Plus」

外部モニターに大きく表示できるのでわかりやすい!

――今回、外部モニターとして「GW2480T」と「GW2780T」の2台を使ってみて、いかがでしたか。

 まず、思ったよりもコンパクトだったとことに驚きました。職員室の机上や図工室に置いても、薄型なので机を広々使うことができます。

圧迫感のないサイズで使いやすい
圧迫感のないサイズで使いやすい

 それからモニターの縦と横を簡単に変えられる点も重要です。縦長の作品をプロジェクターで投影しようとすると、どうしても横長のサイズに合わせるため、小さく映ってしまいます。その点「GW2480T」や「GW2780T」であれば、縦長の作品も横長の作品と同じようなサイズで映すことができました。

縦長の作品も画面いっぱいに表示できる
縦長の作品も画面いっぱいに表示できる

 また、私はパソコンやスマートフォンを長時間見ることが多いので、ブルーライト軽減はとてもありがたかったですね。

――2台のモニターは、それぞれどこに置いて使われたのでしょうか。

 27インチの「GW2780T」を図工室に設置し、24インチの「GW2480T」は職員室のほか、私が放送委員会の担当なので放送室でも使っていました。放送室と職員室間を持って移動したりもしましたが、女性でも楽々持ち運ぶことができました。

取っ手があるため持ち運びも楽
取っ手があるため持ち運びも楽

 現在、本校では感染症拡大を防ぐため、5、6年生の委員会活動は別々の場所に分かれて行っています。先日の放送委員会で各教室をTeamsでつないだ際、6年生が考えた委員会のオリジナルキャラクターを画面越しに見せたのですが、鉛筆画だったので、5年生側のプロジェクターにはうまく映りませんでした。そこで「GW2480T」に映し出したところ、鉛筆の薄い線も確認することができました。

――なるほど、外部モニターに映せば細部までよく見えそうですね。では、モニターに取り付けるライト「ScreenBar Plus」の使い勝手はいかがでしたか。

 私は、職員室で「GW2480T」に「ScreenBar Plus」を取り付けて使ってみました。想像以上に広範囲に照らしてくれて、机が全体的に明るくなりました! あとは、モニターの中にライトが映り込まないのも良かったですね。小さな丸いリモコンを手元で操作できるので、マウスを扱っているような感覚で手軽にオン・オフできる点も便利でした。

 また、職員室では電源も限られていて、各自がたこ足配線でやりくりしている状態のため、USBでコンセントも使わず、ACアダプターいらずのスマートな点も助かりました。

――学校の先生方は配線も苦労されているのですね。ほかにも「ScreenBar Plus」を使ってみて気付いた点があれば教えてください。

 学校の会議などでは、パソコンの画面を見ながら書類を確認することが多いのですが、手元が明るく見やすくなりました。

手元の書類も明るく
手元の書類も明るく

 それから特に良いなと感じたのが、設置がとても簡単だったことです。例えば複数の画面で作業しているときに、「ScreenBar Plus」は載せるだけですぐ安定するので、手軽にライトを移動させることができました。モニター用ライトは挟んで固定するというイメージでしたが、「ScreenBar Plus」は上から載せるだけでしっかりと引っかかり、すぐに安定しました。ある程度厚みのあるパソコンであれば安定するので、「GW2480T」だけでなく校務用のノートパソコンに付け替えて使っていました。これがとても便利でした!

載せるだけで簡単に設置でき、ノートパソコンでも利用可能
載せるだけで簡単に設置でき、ノートパソコンでも利用可能

さいごに

 「紅葉先生」の愛称で親しまれている岩本紅葉先生は、学校を超えて幅広くオンラインワークショップなども開催している。そうした活動を可能にしているのがICTだ。

 今回お話を聞いて改めて感じたのは、大画面モニターによる可能性だ。大きな画面で見ることによって子どもの興味関心が高まる、あるいは、よりダイナミックな作品づくりができる。子どもたちの創作活動をうながすという意味でも、大きな画面の外部モニターは有効だ。

 BenQのモニター「GW2780T」「GW2480T」とライト「ScreenBar Plus」は、こうした活動にまさにうってつけの機器だ。家庭でも取り扱いやすく、何よりも子どもの目の健康を考えたアイケア機能も、保護者にとっては重視したいポイントだろう。子どものICT環境を整えてあげる際は、利便性のみならず、姿勢や目の健康にも配慮して選びたい。

アイケアモニター「GW2480T」と「GW2780T」、モニター掛け式ライト「ScreenBar Plus」

子どもの健康を見守るアイケアモニター「BenQ GW2480T」
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この記事の著者

相川 いずみ(アイカワ イズミ)

 教育ライター/編集者。パソコン週刊誌の編集を経て、現在はフリーランスとして、プログラミング教育やICT教育、中学受験、スマートトイ、育児などの分野を中心に、取材・執筆を行っている。また、渋谷区こどもテーブル「みらい区」を発足し、地域の子ども達に向けたプログラミング体験教室などを開催している。一児の...

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森山 咲(編集部)(モリヤマ サキ)

EdTechZine編集部所属。好きな言葉は「愚公移山」。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です


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