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学習塾などの教室管理者向け入退室管理システム「Kazasu」が、「IT導入補助金2020」の対象に

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2020/07/09 07:00

 学書は、同社が提供する学習塾や習い事、学童保育対象の入退室管理システム「Kazasu(カザス)」が、「IT導入補助金2020」の対象となったことを6月24日に発表、さらに申請スケジュールが延長されたことを7月7日に発表した。

 「Kazasu」は10年以上の運用実績を持つ、教室管理者向けのサービス。専用のカードをカメラにかざすと、入退室時刻と入退室時に撮影した子どもの顔写真がリアルタイムで保護者に送信され、体調や気分、教室の雰囲気を伝える。

 専用アプリとメール、LINEに対応したメッセージ配信機能や、保護者が面談日程をスマホやPCから回答できる機能など、教室管理者の業務を効率化するさまざまな機能を搭載している。現在、全国1000団体、2000教室以上に導入され、のべ100万人以上が利用している。

「Kazasu」の主な機能
「Kazasu」の主な機能

 「IT導入補助金2020」は、中小企業や小規模事業者が、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費の一部を補助し、業務効率化・売上アップをサポートする取り組み。補助金申請締め切りは現在延長されており、6次申請が7月31日の17時まで、7次申請が8月31日の17時までとなる。

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