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Libry、コンテンツの無償提供期間延長、教科書会社3社の一部教材が利用可能に

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2020/04/17 13:30

 スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発するLibryは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校期間延長をうけ、全国の中学校・高等学校への一部コンテンツ無償提供期間を5月6日まで延長する。また、教科書会社3社の一部教材が利用可能となった。

 同社は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う休校期間延長をうけ、当初、春休み期間終了までとしていた、全国の中学校・高等学校への一部コンテンツの無償提供期間を延長する。また、提供コンテンツの拡大により、新興出版社啓林館、第一学習社、東京書籍3社の一部教材が利用可能となった。

 「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、各生徒の学習履歴に基づいた個別最適化学習ができる教材。現在、500以上の中学校・高等学校に提供されている。先生用管理ツールも備えており、リブリーで生徒たちが学習した履歴のすべてを閲覧することが可能で、宿題の配信・回収・集計も簡単に行える。

 休校で、宿題用のプリント作成などが間に合わない場合でも、問題を選ぶだけで、パソコンやタブレット、スマートフォンから宿題を出すことができる。さらに、宿題の進捗状況をリアルタイムで確認し、生徒たちの学習履歴を元に授業を設計することもできる。

 申し込みは下記プレスリリースの申し込みフォームから受け付けている。

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