SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

AIリテラシーが高い保護者、子どものAI活用に肯定的である傾向【「おうち部」調査】

 GRASグループは、同社の運営する教育メディア「おうち部」において、「教育における子どもの生成AI利用に関する意識調査」の結果を2月18日に発表した。同調査は、小中高生の保護者を含む一般男女を対象に2月14日〜17日の期間に行われ、300名(うち現役保護者112名)から回答を得ている。

 調査対象者に、仕事や日常の文章作成においてAIを利用し効率化(手間の削減)したことがあるかを尋ねたところ、「ある」という回答が63.4%を占めた。

 一方、AIの活用経験がある保護者に対して、自身の中学生の子どもが宿題をAIに任せようとした場合、それを許容するかを尋ねると、「ズルは許さない」という回答が33.8%に達している。

 自身の子どもの宿題でのAI利用について、「ズルは許さない」と答えた人にその理由を尋ねたところ、「倫理観(ズルは不正だから)」と「若い時の苦労は買ってでもすべき」という2つの価値観に大きく分かれた。

 「倫理観(ズルは不正だから)」を挙げた保護者は自身のAI利用率も比較的低く、行動と価値観が一致している。しかし、「若い時の苦労は買ってでもすべき」を挙げた保護者の68.8%は、自身ではAIを使って仕事や作業を効率化していた。

 続いて、もし子どもがこっそりAIを使って書いた作文が、コンクールで金賞(内申点プラス)を取ってしまったら、親としてどうするかを質問した。その回答結果を保護者のAIスキル別でみると、AIをほとんど使わない初級・未経験の保護者では「正直に申告する」という回答が多くを占めている。一方、中級・上級のAI利用者では「黙っておく」「実力として評価する」が大きく増加している。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/13478 2026/02/19 18:00

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング