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新型コロナ禍での子どもの学習に関する調査、保護者の不安は「自宅学習できるか」が最多

 Builds(ビルズ)は、新入生(小学1年生、中学1年生、高校1年生)の子どもを持つ保護者に対して実施した、子どもの学習に関する調査の結果を、4月6日に発表した。同調査は、新入生の子どもを持つ30~50代の男女330名に対して、3月24日~30日に行われている。

 調査対象者に、子どもの学習に関して抱えている不安について尋ねたところ(複数回答)、83.6%の保護者が何らかの不安を抱えていることがわかった。不安の内容としては「自宅学習できるか」(49.4%)がもっとも多く、「周りの学習ペースについていけるか」(43.9%)、「学習時間が確保できるか」(34.5%)が続いた。

 学習サービスに対して期待することについて尋ねた質問(複数回答)では、「学習習慣の定着」(41.8%)が最多で、「子供に合わせた学習スピード」(40.6%)がそれに続いている。

 子どもの学習計画作成や進捗管理、勉強の方法を重点的に支援する学習コーチングサービスの利用状況を尋ねたところ、「現在利用している」が10.6%、「過去に利用したことがある」が9.4%で、合わせて20%の保護者が利用経験があった。また、46.7%は「利用したことはないが興味はある」と回答した。

 新型コロナ禍をきっかけに、利用を開始した/利用したいと考え始めた学習サービスとしては、講義型のオンライン学習塾・予備校」(14.5%)がもっとも多く、「通信教材」(12.1%)、「映像授業型のオンライン学習塾・予備校」(11.8%)がそれに続いている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/5448 2021/04/06 10:05

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