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新型コロナ禍で自習を行う主な場所は「自宅」、東京ガス都市生活研究所が調査

 東京ガス都市生活研究所は、情報Webサイト「都市生活レター」が試験を控えている人やその家族を対象に、10月に実施した「自習を行っている場所」に関する調査結果を、12月23日に発表した。

 調査結果によれば、現在の自習場所は「自宅」(85%)がもっとも多かった。「塾の自習室」および「学校の教室や自習室」が10%前後、「図書館などの公共施設」および「ファミレスやカフェ」が5%以下で続いている。

自習を行っている場所

 「今までも勉強は自宅で行っていた」以外の、自宅で学習する理由としては「コロナの感染が心配なので、極力自宅で勉強するようになった」といった回答が多い。

 そのほか、これまでは「家だと誘惑が多いため、カフェや図書館に籠っていた」という人も、「図書館は1回1時間までの利用制限があるため使いづらい」「人との接触をできるだけ減らすためにやむを得ない」といった理由から、自宅で自習を行っている人も多い。

 自宅で勉強する際に気を付けていること・工夫していることを尋ねた質問では、「帰宅時の手洗い・うがいの徹底」「家族と離れて過ごせる空間の確保」「オンライン授業への対応のためWi-Fi環境の増強」「誘惑になるPC・ゲームやスマホを部屋からなくす」「気分転換のためのお茶、おやつタイムを設ける」といった回答が寄せられた。

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https://edtechzine.jp/article/detail/4926 2020/12/24 14:28

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