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サカワ、明るさが4000ルーメンに向上したプロジェクター「ワイード プラス」を発売、教育用ソフトのプレゼントも

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2020/09/09 07:00

 サカワは、ウルトラワイド超短焦点プロジェクター「ワイード プラス」SP-UW4000(以下、「ワイード プラス」)を、9月16日に発売する。

 「ワイード プラス」は教育関係者の声を受け、従来製品「ワイード」と比較すると明るさが600ルーメンアップし、4000ルーメンとなった。そのため、教室後方の児童生徒からも見やすく、手元の端末に映し出されている色により近い色を再現できるようになった。

 また、1人1台の端末が用意されるGIGAスクール構想を踏まえ、ワンボタンで画面を分割し、整列配置できる機能が搭載される。これにより、児童生徒それぞれの回答を比較しながら答えあわせをすることが可能となった。

児童生徒のタブレット画面を4つ並べたイメージ
児童生徒のタブレット画面を4つ並べたイメージ

 さらに、画面を分割してキャプチャ機能で任意の画面範囲を長方形に切り取り、画像として自動保管する機能も追加され、デジタル教科書等の資料の一部分を「大きく見せる」、重要語句や授業の流れを「後で振り返る」など授業展開の選択肢を増やせるようになった。

 そのほか、今ある黒板はそのままに画像・動画やガイド線を手軽に投影できる、教育専用のソフトウェア「Kocri for Windows」が付属する。

 なお、9月16日~18日に開催される「第11回教育ITソリューションEXPO」会場・サカワブースから、「ワイード プラス」を含めた製品のデモンストレーションの様子が同社の公式YouTubeチャンネルでライブ配信される。このライブ配信をリアルタイムで視聴、またはアーカイブ視聴を事前登録の上、配信の最後に送られるアンケートに回答した人へ、「Kocri for Windows」の製品版がプレゼントされる。ライブ配信のスケジュールは以下の通り。

  • 9月16日:11時30分~、14時30分~、17時30分~の3回
  • 9月17日:11時30分~、14時30分~、17時30分~の3回
  • 9月18日:11時30分~、14時30分~、16時30分~の3回

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