プラスのジョインテックスカンパニーは、学校・幼保園向け通販「スマートスクール」を利用する全国の小中学校に対し、授業で使用する個人教材を保護者が購入できるECサイト「TsunaBi(つなビー)」の提供開始を発表した。まずは1月30日より一部地域でテスト運用を行い、6月より全国展開を予定している。

画材セットや書道セット、裁縫セットといった授業で使用する個人教材の購入において、多くの学校では依然として現金による集金が行われている。保護者にとっては子どもに現金を持たせる紛失リスクがあり、教職員にとっては集金業務が大きな負担となっている。
「TsunaBi」の導入により、保護者はサイト上で商品の注文と決済を完結できるようになる。決済方法はクレジットカード、PayPay、銀行振込の3種類から選択可能で、注文された商品はまとめて学校に納入される。これにより、子どもが校内に現金を持ち込む必要がなくなり、教職員の集金業務の負担も解消される。
本サービスは「スマートスクール」の代理店である全国の販売店とともに展開される。学校側は販売店から提案された商品の中から授業に適したものを採択し、保護者へ専用のQRコードを配布することで利用を開始できる。
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