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大学生の子どもがいる家庭の4割が教育資金不足と回答、大学入学時の理想の教育資金貯蓄額は700万〜900万円【「塾選ジャーナル」調べ】

 DeltaXは、同社の運営する塾選びサービス「塾選」が、大学生の子どもがいる保護者を対象に実施した、「教育資金」に関する調査結果を1月29日に発表した。同調査は2025年12月に行われ、100名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、子どもが大学に入学する時点で、いくら教育資金を貯めておけばよかったかを尋ねたところ、「700万以上〜900万円未満」(28%)がもっとも多い。

 子どもが大学(または大学院)を卒業するまでに、教育費はいくらかかる見込みかという質問では、「500万以上〜700万円未満」と「700万以上〜900万円未満」がどちらも25%で最多となっている。さらに、「700万円以上」と回答した割合が57%に達している。

 子どもが大学に入学する時点で、教育資金はいくらくらい貯まっていたかを尋ねたところ、「300万以上〜500万円未満」(32%)が最多となっている。

 続いて、子どもが大学(または大学院)を卒業するまでの教育資金について、現在の状況にあてはまるものを尋ねた。その結果、「家計を切り詰めて、何とか工面できている」「かなり苦しく、不足する可能性がある」「すでに不足している」を合わせた割合が4割超となっている。

 調査対象者のうち、子どもが大学に入学する時点で700万〜900万円の教育資金を貯めていた人に、子どもが何歳の頃から貯蓄を始めたかを尋ねたところ、「0歳」(39%)が最多となった。

 同じく、子どもが大学に入学する時点で700万〜900万円の教育資金を貯めていた人に貯蓄方法を質問したところ、「預貯金+α」(39%)がもっとも多い。預貯金との組み合わせ内容としては、「預貯金+学資保険+児童手当」や「預貯金+児童手当+株式投資」など多岐にわたっている。

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https://edtechzine.jp/article/detail/13454 2026/02/03 11:45

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