Gakkenは、高等学校向け教材「大学入試面接対策映像講座」の予約販売を、3月31日まで受け付けている。税込の受講料は880円。あわせて、同社の添削教材とのセット販売による割引キャンペーンも実施している。

「大学入試面接対策映像講座」は、面接試験の場における質問への回答を通じて、生徒自身が熱意をアピールできるよう指導する面接対策教材。推薦入試対策のプロ講師による映像授業と専用テキストによって、面接対策のポイントを理解できる。そのほか、専用のワークシートを使って具体的な面接準備を進められる。
大学入試では、総合型選抜や学校推薦型選抜だけではなく、一般選抜でも国公立大学の個別試験などで面接を合格判定の評価に用いる大学は少なくない。とりわけ、半数超の大学が実施している年内入試では、多くの大学で面接が課されている。そのため、面接対策の重要性はますます高まっている。
また選抜方式によって受験実施時期が異なるため、対策指導が長期化しているが、同教材は映像講座となるため、その特性を活かして生徒の必要な時期に合わせて効率よく学習できる。
利用期間は、学習開始日から年度末(2026年3月31日)まで有効となる。生徒の受験スケジュールに合わせた学習が可能になる。
教材内容としては、映像授業が2回(それぞれ約30分)、PDFテキスト、PDFワークシートが含まれる。
映像授業は、「面接対策I 回答内容編」と「面接対策II 立居振舞編」で構成される。「面接対策I 回答内容編」では、面接試験の場で「何を話すか」を学んで、志望理由書の内容を振り返りつつ想定問答集を作成できる。「面接対策II 立居振舞編」では、面接試験の場で「どう話すか」を学ぶことによって、より実践的で有意義な面接対策が可能になる。なお、同教材は城南進学研究社の協力によって実現した。
さらに「大学入試面接対策映像講座」と、Gakkenが販売する添削教材「志望理由書」シリーズや「小論文」シリーズをセットで購入すると、「大学入試面接対策映像講座」が割引になるキャンペーンを、3月31日まで実施している。

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