EdTechZine(エドテックジン)

学習目的・対象者別

コーチング英会話「TORAIZ(トライズ)」、第二言語習得理論に基づくインプット・アウトプットの統合型管理システムを提供開始

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/08/28 14:40

 コーチング英会話「TORAIZ(トライズ)(以下、 TORAIZ)」を運営するトライオンは、 コーチ・コンサルタントによる完全統一サポートプログラム「Integrated Management System(インテグレイティド・マネジメント・システム)」を順次提供開始する。

 TORAIZでは、レッスンを担当するネイティブコーチと学習管理・モチベーションコントロールなどを担当するイングリッシュ・コンサルタントの2名での英語学習のサポート体制を提供してきたが、受講生とって一段と付加価値が高い学習サポートを実現する上で、「Integrated Management System」を既存プログラムへ導入・実施する。

 これによって、コーチとコンサルタントが、受講生一人一人の学習進捗データを常に共有し管理できるほか、3カ月ごとの到達すべきゴールを受講生を含めた3者で共有し、達成度合いを互いにチェックできることで、より受講生一人ひとりに最適にカスタマイズした学習計画を実行することが可能となる。

TORAIZ語学研究所の顧問(フェロー) 関西学院大学 門田修平教授からのメッセージ

 「使える英語力の形成においては、第二言語習得研究の成果に基づいた学習計画を立てること、一人一人に個別最適化することが極めて重要です。Integrated Management Systemを導入することで、さらにコーチとコンサルタントの連携が緊密になり、各受講生に理想的な学習環境の提供が可能になると考えます」

関連リンク



  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0