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N高式プログラミング教室、対象を小1~高3に拡大、名称を「N Code Labo」に

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2020/02/04 11:40

 角川ドワンゴ学園は、N高等学校(N高)のプログラミングメソッドを活用したプログラミング教室「Nepps」をリニューアルし、「N Code Labo」として2月3日に開講した。

 「N Code Labo」の名称には「“N”=N高のメソッドを活用し、“Code”=プログラミングを、“Labo”=楽しんで学ぶ人たちが集まる場」という意味が込められており、対象学年が小学1年生~高校3年生に拡大されている。

 Scratchやタイピングから始めて、徐々に発展的な内容を学習し、最後は大規模Webサービスの構築やAI/機械学習を学ぶという幅広いカリキュラムを用意しており、授業では3~5名の生徒あたり1名の講師が付き、1人ひとりのやりたいことに合わせた少人数指導を行う。

「N Code Labo」における学びの領域
「N Code Labo」における学びの領域

 また、生徒が自身の作品や取り組んできたことを発表する機会として、半年ごとに「LT大会」を開催するため、資料作成の能力や発表スキルも身につけられる。

 教室には3Dプリンタや電子工作の機材、専門書を数多く用意し、最新のプログラミング情勢に乗り遅れないよう、常に最新の書籍や教材を揃える。

 N高では、ドワンゴの新入社員研修をベースにした実践的なカリキュラムや教材と、ニコニコ動画・生放送の技術を活用した双方向生配信授業を実施しており、モノづくりの精神をベースにプログラミングスキルを伸ばす文化づくりにも注力している。今回のプログラミング教室のリニューアルでは、こういったN高のノウハウを活用し、プログラミングを学ぶ学生が、幅広く実践的なプログラミングスキルを身につけられる場を提供する。

 教室は、新宿教室(東京都渋谷区)、秋葉原教室(東京都千代田区)、横浜教室(神奈川県横浜市)で、開講時間は水曜・木曜・金曜が17時15分~18時45分および19時15分~20時45分、土曜・日曜が10時~11時30分、13時~14時30分、15時~16時30分、17時~18時30分。

 入会金は1万1000円で、学費は隔週が1万4300円、週1回が2万2000円、週2回が4万4000円、週3回が6万6000円、週4回が8万8000円。パソコン/ロボット利用料は隔週の場合2200円だが、持ち込みの場合は必要ない(価格はいずれも税込)。

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