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幼児期から算数の基礎を育むプログラム、保育園に導入開始

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2019/09/24 14:40

 幼児さんすう総合研究所が運営する「幼児さんすうスクールSPICA」は、幼児期からの算数プログラムの保育園導入を10月より開始する。

 幼児さんすうスクールSPICAは算数に特化した未就学児向け算数スクール。同スクールが行う「保育園の中のさんすうプログラム」を保育の中に取り入れることで、幼児期からSTEAM教育につながる体系立てた算数指導が可能になり、算数や数学の基礎を育てることができる。

 同プログラムの特徴としては、「幼児さんすうインストラクター」資格取得者による指導や、小学校・中学受験にもつながる内容構成、飛び級可能なクラス設定などが挙げられる。これらの特徴を持つプログラムを導入することで、他の幼児教室との差別化や、さまざまな学年の子どもへの導線作りを可能にする。

 同プログラムは各園の希望や方針を取り入れ、課外活動または通常保育の一環として導入することができる。導入プランは2つあり、カリキュラムや教材などと共に講師が園に行って指導する講師派遣プランと、園の保育従事者が研修を受け、幼児さんすうスクールSPICAのカリキュラムを実施するカリキュラム提供プランがある。また、その他にもサイコロ作りなどの「さんすうワークショップ」や、「算数ができる子の親がしていること」などの「さんすうセミナー」も行っている。

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