Shoeisha Technology Media

EdTechZine(エドテックジン)

対象者別に探す

埼玉大学STEM教育研究センター、夏休みに「STEM CAMP@さいたま」を開催

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2019/06/06 10:30

 埼玉大学STEM教育研究センターは、小学生~高校生を対象にオリジナルSTEM教材「STEM Du」を使って、自分だけのロボットを作り、プログラミングに挑戦する「STEM CAMP@さいたま」を、夏休み期間にプラザウエスト(埼玉県さいたま市)で開催する。宿泊費や食費、持ち帰り教材費を含む税別の参加費は3万5000円。

 「STEM CAMP」は、それぞれ異なるテーマで実施し、初心者でも参加可能なイベントで、夏休みの自由研究として、あるいはロボット作りを始めたい子どもを対象に、秋~冬に開催されるロボット大会に出場できるようなロボットを製作する。

 第1回(7月25日・26日)は、「プラダンロボットでオリジナルレスキューロボットを作ろう」をテーマに、地面のラインに沿って要救助者を見つけて助け出すことのできるロボットを作る。

 第2回(8月1日・2日)は、「プラダンロボットでオリジナルサッカーロボットを作ろう」をテーマに、地面の白いラインを見つけ、赤外線のボールを追いかけてサッカーのゲームをする、自律型ロボットの製作を行う。

 第3回(8月21日・22日)は、「プラダンロボットで宇宙に行こう」をテーマに、オリジナル宇宙エレベーターのクライマーロボットを作る。

 定員は各回20名(先着順)で、宿泊先はウィークリーマンション西川口(相部屋)。

 また、8月6日~10日の期間には、中国・深センにて「夏の国際STEM CAMP」を実施する。同イベントでは4泊5日の日程で、現地の子どもたちと一緒にSTEM教育のワークショップを実施するほか、STEM教材を販売するMakeblockの企業見学も行う。

 参加対象は小学生~高校生で、定員は10名(先着順)。航空券代、滞在費、ワークショップ参加費、持ち帰り教材費、旅行保険の合計は税別で20万円(空港までの交通費、パスポート取得費用は含まない)。

関連リンク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0