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小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」の集金機能、福島県楢葉町に導入

 Classiは、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の集金機能が福島県双葉郡楢葉町に導入されたことを、4月2日に発表した。

 tetoruは2022年4月にリリースされた、小中学校と保護者をつなぐコミュニケーションツール。現在では全国小中学校の1割超にあたる約5000校の学校に導入され、児童生徒登録者数は170万人を超えている。

 学校現場の業務効率化と教育の質向上を目的に開発されたサービスで、学校と保護者の連絡機能は無料で利用することができる。また、有償オプションとして教育委員会から保護者への一斉連絡機能と、4月からは集金機能を提供している。

 福島県双葉郡楢葉町では、教員の集金業務の効率化を目的に「tetoruの集金機能」を同町内の小中学校2校に導入した。教員は支払い状況確認や未納対応のDXによって手間を大幅に削減でき、教育活動に集中できる環境が整った。

 tetoruの集金機能の特徴は以下の通り。

【1】Web口座振替登録によるペーパーレス化と安全な口座振替

 保護者はオンラインで簡単に口座登録ができ、紙での手続きが不要となる。普段利用している口座から直接振替できるため安全性が高まり、現金管理の不安も解消される。これにより、環境への配慮も実現する。

【2】多様な金融機関からの選択

 全国ほぼすべての金融機関に対応しており、保護者は普段利用している金融機関を選べる。新規口座開設の手間も省ける。

【3】事前通知機能による入金忘れ防止

 引き落とし前には通知が届き、保護者の入金忘れを防ぐ。未納時には迅速に督促通知も行われる。

【4】自動化された結果消込

 金融機関との連携によって集金業務が効率化され、結果消込も自動化されるため、教職員は確認作業を大幅に削減できる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/12325 2025/04/03 14:10

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