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早稲田大学、学内手続きの押印廃止と学内外における承認プロセスの見直しのため「Adobe Acrobat Sign」を導入

 アドビは、早稲田大学が同社の電子サインサービス「Adobe Acrobat Sign」を導入したことを、9月26日に発表した。

 早稲田大学は、創立150周年を迎える2032年に向けた中長期計画「Waseda Vision 150」の実現にあたって、3カ年ごとの計画として情報化重点施策を策定・実行し、先進的なICTの効果的・効率的な活用による教育研究および大学運営のデジタル・トランスフォーメーションを進めている。

 4月からは「Waseda Vision 150」プロジェクトの一環で、「職員業務トランスフォーメーション推進プロジェクト」がスタート。学生・保護者・校友・教職員がいつでもどこでも、よりはやく、より簡単に、やりたいことを実現可能なスマートなサービスの提供と、それを支える柔軟な運営体制の構築を推進してきた。

 今回の、早稲田大学における「Adobe Acrobat Sign」の導入は、学内手続きの押印廃止と学内外における承認プロセスの見直しを図るべく行われたもの。採用にあたっては職員自身がMicrosoft Power Platformのフローに組み込むことで、学内外との承認プロセスを迅速に行い、教員・学生・校友といったステークホルダーに対するサービスの向上、業務の効率化が実現できることが評価されている。

 早稲田大学では今後、「Adobe Acrobat Sign」をはじめとするさまざまなツールを活用して、バーチャル相談窓口やオンライン手続きによる時間・空間を問わないサービスといった、Smart Universityの実現に向けた取り組みを展開していく。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8185 2022/09/28 08:00

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