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追手門学院、経理の支払・計上業務自動化サービス「invox受取請求書」の導入により業務効率化を実現

 Deepworkは、同社の提供する「invox受取請求書」が追手門学院に導入されたことを、9月20日に発表した。

追手門学院 財務課 山口寛晃氏(右)と神谷聡子氏(左)
追手門学院 財務課 山口寛晃氏(右)と神谷聡子氏(左)

 「invox受取請求書」は、経理の支払・計上業務を自動化するクラウドサービス。請求書をデータ化し、振込・仕訳データを生成する。

 追手門学院では、電子帳簿保存法に対応したシステムの導入にあたって、10社程度のシステムを比較検討するとともに、トライアルも実施。証憑のスキャンやアップロードも含めて一括で委託できるサービスもあったものの、最終的に「invox受取請求書」の導入を決定している。

 同学では、すでに証憑のスキャンやアップロード業務を委託していたことから、そのリソースやフローを活かしつつ、新システムへのスムーズな移行を求めていた。「invox受取請求書」は柔軟な運用が可能で、請求書に特化した検索項目も用意されており、画面も見やすく、アップロード方法が多岐にわたるなど、もっとも現場のニーズにマッチしていたこと、コスト面でも無駄がなく必要な機能を利用できることから、今回の導入につながっているという。

 導入後4か月で約3800枚の請求書が届くうち、500枚近くを同学の子会社から直接「invox受取請求書」にアップロードしてもらっており、早くも効率化を実感している。また、経理部門だけでなく申請部署でも導入効果が現れており、各部署から直接「invox受取請求書」へのアップロードが可能になったことで、窓口に書類を持ってくるというアナログな作業の工数を大幅に削減できた。アップロードにともなう電子化によって、提出した証憑をいつでも「invox受取請求書」上で検索可能になり、申請部署で提出書類のコピーを残しておく必要がなくなったのも大きな改善のひとつだという。

 導入検討時には、対面サポートがないという点を懸念していたものの、チャットサポートの対応はサポート担当者の都合によらないため、どんな質問でも時間を選ばず気軽に送ることができ、過去の質問内容も共有されているなど、課題の迅速な解決を可能にする体制が構築されている点も高く評価されている。また、ユーザーフレンドリーな初期設定なので、導入時の負担も少なかったという。

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