SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

埼玉県久喜市教育委員会、クラウド型データ活用プラットフォーム「Domo」を活用した実証実験を実施

 ドーモは、埼玉県久喜市教育委員会が5月に開始した、同市の小中学校におけるデータ活用の実証実験を支援し、同市が収集している学習データや児童生徒および教職員が各自の端末から入力したデータなどを、ドーモが提供するクラウド型データ活用プラットフォーム「Domo」上で自動的に収集・可視化し、データを活用した「次世代型学校教育」の実現に取り組んでいることを7月8日に発表した。

 久喜市は「久喜市版 未来の教室」の一環として、客観的・継続的データに基づく「学習の個別最適化の実現」を目指し、児童生徒の学習記録や、教職員による学習支援の記録をデータとして蓄積している。それらのデータを有効活用できる方策を検討している中、スピーディに導入可能で、操作が簡単なうえ教職員への負担が少ない「Domo」での実証実験を決定した。

 実証実験には、市内の鷲宮中学校と砂原小学校の教職員と児童生徒(総勢839名)が5月から参加。第1段階として1人1台支給されている端末を通じて、児童生徒が「心身の健康状態」や「授業の感想」を入力し、さらに教職員も「出退勤の時刻」や「心身の健康状態」を入力する。これらのデータを「Domo」の「管理職ダッシュボード」で一元管理し、学校管理職は教職員の心身の健康状態と授業運営の状況を把握し、必要な支援をタイムリーに提供できるようになった。また、教職員は児童生徒の心身の健康状態や授業の理解度をリアルタイムに把握し、支援の必要な児童生徒に個別に手を差し伸べることが可能になっている。

久喜市の実証実験におけるダッシュボードのイメージ
久喜市の実証実験における「Domo」ダッシュボードのイメージ

 「Domo」は、単一のプラットフォーム内でさまざまなデータを収集・可視化し、アクションを促すレポートやアラート配信機能までをワンストップで提供するクラウド型データ活用プラットフォーム。完全統合型クラウドサービスであり、今回の実証実験ではインフラ整備に時間を費やす必要のない特性を活かして、ダッシュボードの設計から実証実験開始まで1カ月半というスピードで実験開始を実現した。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/7813 2022/07/11 11:50

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング