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みんなのコード、日本におけるプログラミング教育の実態調査結果を発表

 みんなのコードは、Google.orgによる支援のもと実施した、日本国内の学校教育におけるプログラミング教育の実態に関する定量・定性調査の結果を、12月2日に発表した。同調査は、小学校の教員1037名、中学校の教員1362名、小学生・中学生・高校生およびその保護者3000組に対して行われている。

 調査対象者のうち、小学生の子どもにプログラミング教育が楽しかったかを尋ねたところ、「楽しかった」という回答が73.8%に達し、「あまりそう思わない」「まったくそう思わない」を合わせた回答(7.7%)を大きく上回った。

 将来、プログラミングに関する仕事に就くか、という質問に対する、小学生と高校生の回答をみると、プログラミング経験がある対象者では、ポジティブな回答が小学生で2倍、高校生で3倍になっている。

 小学校の教員に対して、プログラミング教育後の児童の反応を尋ねたところ、7時間以上の研修を実施する場合と、1時間未満の短時間の研修もしくは研修を受けていない場合では、児童の関心度合いに大きな差があることがわかった。

 同じく小学校の教員に対して、翌日の授業の準備時間について尋ねた質問では、「十分に確保できている」という回答は17.7%に留まっており、十分に確保できない理由としては「校務」という回答が大半を占めている。

 また、中学校の教員では、「十分に確保できている」という回答は11.5%で、十分に確保できない理由としては「部活動」を挙げる回答が多く、部活動の時間が週10時間超という教員が約半数に達した。

 そのほか、教員に対する調査では、GIGAスクール端末の準備整備が負担になっている、という回答も多くみられる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/6726 2021/12/03 12:45

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