SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

オンライン講座の受講経験者は2割強、オンラインで受講したい習い事は「英語、英会話」が最多

 マイボイスコムは、6月1日~5日の期間に実施した「オンライン講座」に関するインターネット調査の結果を、6月25日に発表した。同調査は1万112件の回答を得ている。

 調査結果によれば、趣味の習い事をしたことがある人は35.0%で、「趣味の習い事をしている」が9.3%、「2020年1月以降にしたことがあるが、現在はしていない」が2.4%、「以前したことはあるが、2020年1月以降はしていない」が23.3%だった。

 習い事をしたことがある人のうち、「現在オンラインで受講している」は7.1%、「2020年1月以降にしたことがあるが、現在はしていない」は4.3%、「以前したことはあるが、2020年1月以降はしていない」は10.5%となっている。

 2020年1月以降に習い事をオンラインで受講した人に、受講内容を尋ねたところ(複数回答)、「英語、英会話」(30.2%)がもっとも多く、「ヨガ、ピラティス、体操」「英語以外の外国語」「パソコン、趣味としてのプログラミングや動画など」がそれぞれ1割強で続いた。

 オンライン講座の受講方法は(複数回答)、「Zoom、スカイプなどのオンライン会議ツールやビデオ通話などで、画面越しにリアルタイムで受講(ライブ配信)」(63.1%)が最多で、「ライブ配信のアーカイブやWebサイトなどに保存された動画で、好きな時間に受講(オンデマンド配信)」(42.3%)がそれに続いている。

 2020年1月以降に習い事をオンラインで受講した人のうち、「もともとオンラインで実施している講座・教室に申し込んだ」人は49.3%で、「新型コロナウイルス感染拡大後、対面からオンラインになりそのままオンラインで受講」が22.3%、「新型コロナウイルス感染拡大後、一時的にオンラインになったが、その後は対面で受講」「新型コロナウイルス感染拡大後にオンラインが可能になり、対面とオンラインを併用」がそれぞれ10%台だった。

 オンラインで受講したい習い事がある人は4割弱で、受講したい内容は(複数回答)、「英語、英会話」(15.0%)がもっとも多く、「パソコン、趣味としてのプログラミングや動画など」「ヨガ、ピラティス、体操」「英語以外の外国語」が5~7%で続いている。50~70代の女性では、「習い事はやりたいが、オンラインで受講したいものはない」が他の層よりも多かった。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/5910 2021/06/28 17:40

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング