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課題の解決だけでなく「発見」する力を伸ばすには? 正頭先生登壇、EdTechZineオンラインセミナーが6月13日に開催

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2021/05/09 12:00

 翔泳社が運営するICT教育のWebメディア「EdTechZine」では、第4回オンラインセミナー「課題解決型学習のその先へ――新しい学びの4ステップ」を6月13日に開催します。参加費は無料です(事前登録制)。

EdTechZineオンラインセミナー「課題解決型学習のその先へ――新しい学びの4ステップ」
EdTechZineオンラインセミナー「課題解決型学習のその先へ――新しい学びの4ステップ」

 EdTechオンラインセミナーでは、これからの時代に必要な教育を参加者の皆さまと一緒に考えていきます。第4回は、教育界のノーベル賞と言われる「Global Teacher Prize 2019(グローバルティーチャー賞)」のトップ10ファイナリストに選ばれた、立命館小学校の正頭英和先生にご登壇いただきます!

 課題解決型学習(PBL)の重要性が高まる中、特にこれからの時代は、子どもたちが自ら問題を発見し、予測不能な世界を生き抜く力を身につけることが大切だと、正頭先生は話します。今回のセミナーでは、そのために必要な学びのポイントを考えていきます。

「課題解決型学習のその先へ――新しい学びの4ステップ」登壇内容

【1】モチベーションがレアな時代

 子どもたちの「やる気」を頼りにして授業をすることが難しい時代になってきました。とはいえ、子どもたちに「やる気」がないわけではないのです。ただ、長続きしないのです。その理由と対応策をお話しします。

【2】子どもの「問い」の引き出し方

 「何か疑問に思ったことを調べてごらん」という投げかけだけでは、多くの子は何も問いを生み出すことはできません。子どもたちが自ら「問い」を持つためには、いくつかの仕掛けが必要です。その仕掛けの具体例をご紹介します。

【3】「アート思考」って何?

 VUCA(ブーカ)時代と呼ばれ、先行き不透明な時代になりました。論理的に思考しても、予測不能なことが起こって、計算が崩れる。なんてことは、よくあることです。そこで必要なチカラとして注目されているのが「アート」です。

【4】「新しい学び」の4ステップ

 学習観は大きく変わってきています。知識が簡単に手に入る時代において、これからの学校の意味は「体験」に価値が生まれるようになりました。「体験」を重視した新しい学びの4ステップをお話しします。

 セミナーではQ&Aコーナーを設ける予定です。質問は事前にも受け付けています。参加には申し込みフォームより事前登録が必要です。

開催概要

  • 日時:2021年6月13日(日)10時~11時
  • 会場:オンライン開催(Zoom)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 参加対象:これからの時代に必要な学びについて知りたい教育関係者や保護者
  • 定員:400名500名(先着順)※お申し込み者多数につき増席いたしました!(6月9日)
  • 申し込み方法:専用申し込みフォームで受け付け
  • 締め切り:2021年6月11日(金)13時


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