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情報処理学会、小中高教員対象に入会金と会費を減免するキャンペーンを2021年度も実施

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2021/04/12 17:35

 情報処理学会は、2020年度に引き続き、新たに入会する小中高等学校の教員を対象に、入会金と会費を減免する「2021年度小中高教員新規入会キャンペーン」を展開する。申込期間は11月25日まで。

 情報処理学会は、情報技術だけでなく情報教育分野に関する研究・啓発活動を推進してきた。小中高等学校で実際に情報学分野を指導する教職員を支援することで、知識・技術の向上や授業内容の改善に向けて、教育現場の教職員と連携して活動を進めていくべきだと考え、小中高等学校で情報活用能力の育成を担当している教職員の入会を促進するため、本キャンペーンを展開している。

 キャンペーンの内容は以下の通り。

  • 入会金(2000円)が免除となる。
  • 2021年度および2022年度の会費(正会員1万800円)が半額(5400円)に割引される。

 また、正会員と同様の以下の会員サービスが提供される。

  • 無料で会誌「情報処理」(冊子)が読める(電子図書館でも読める)。
  • その他の論文が会員価格で読める(電子図書館利用)。
  • 論文誌ジャーナル・総合デジタルライブラリを年間購読できる(電子図書館利用)。
  • 研究会に会員価格で登録できる&登録した研究会の論文を読める(電子図書館利用)。
  • 本会イベントに会員価格で参加できる。
  • 本会発行図書を会員価格で購入できる。
  • 関連5学会(電気・電子情報通信・照明・映像情報メディア・情報処理)の入会金免除・会員価格適用あり。
  • 個人会員優待サービス(ホテル・レンタカー・パック旅行など)が利用できる。

 申込期間は4月1日~11月25日。対象は小中高等学校(相当する教育機関を含む)の教職員(現職)で、新規入会者。会員登録時に勤務先の情報を入力し、勤務先の証明書の写しを期限内に提出する必要がある。

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