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「ロイロ認定ティーチャー制度」が開始、生徒主体の授業をデザインする教員育成に向けて

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2021/02/24 17:50

 授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を提供するLoiLoは、生徒主体の授業をデザインできる教員を育成するため「ロイロ認定ティーチャー制度」を開始した。これに伴い、制度に関する説明会を2月26日に実施する。

「ロイロ認定ティーチャー制度」
「ロイロ認定ティーチャー制度」

 「ロイロ認定ティーチャー制度」は、GIGAスクール構想での学びを先導する教員を育成するために開始された。ロイロ認定ティーチャー(以下、認定ティーチャー)は、ICTを効果的に活用し、生徒主体の授業をデザイン・実施できる教員を指す。

 同制度では、認定ティーチャー専用の研修やイベントを通じて、生徒主体の授業デザインについて学ぶことができる。また、全国の先進的な教員との交流や自分の授業実践を発表する機会も得られ、認定ティーチャーの活動を通して、新しい教育に必要な知見を広げ深めることが可能となる。

 対象は教員および教育委員会の関係者。認定ティーチャーの特典は以下の通り。

  • 認定ティーチャー専用研修への参加
  • 先進校の見学会など、専用のイベントへの参加
  • 全国の先進的な教員が参加する専用コミュニティへの参加
  • 研修講師として学校の研修会に登壇
  • 認定ティーチャー紹介ページへの記載(希望者のみ)
  • 認定ティーチャー専用名刺発行

 制度へのエントリーは専用フォームから行う。エントリー後に課題を提出し、LoiLoによる審査のあと、認定が行われる。

 また、認定ティーチャー制度についての説明会が2月26日の20時よりYouTubeで配信される。申し込み不要で視聴できる。なお、説明会に参加しなくても認定ティーチャーへの応募は可能。

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