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女子中学生起業家の佐藤夢奏氏、今春より「未来創造ジェネレーター認定制度」を同世代とスタート

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2021/02/01 14:30

 まなそびてらこは、取締役社長を務める現役女子中学生起業家佐藤夢奏氏(14歳)が、小学生時代に「多様性の種から可能性の花を咲かせる」ことをコンセプトとして創業した会社。今春より「未来創造ジェネレーター認定制度」をスタートする。

 「まなそびてらこ」は、あらゆる観点から社会課題を見出し、自分ゴトとして走りながら考えるための「子どもが作る子どものための場」を運営してきた。

 「コロナ禍で先の見えない毎日が続くことで、心に蓋をしてしまうことがある」と耳にする今日。どうしたら世の中が明るくなるのだろうという会議を積み重ね、今回の「未来創造ジェネレーター認定制度」を全国展開することとなったという。制度には『シンギュラリティ・ビジネス』(幻冬舎新書)著者の斎藤和紀氏が協力する。

 「未来創造ジェネレーター」の活動では、学生自身が自分自身と自分と共に未来を生きるメンバーのために、未来を面白がりながら探究し、メンバーと共に生み出していく場を創出していく。

 対象年齢は小学3年生から大学生まで。オンラインでの活動を予定している(コロナ終息後はリアルで各地域とも連携)。ホームページよりメンバー登録をしていただいた方へ「未来創造ジェネレーター認定制度」についての説明会や詳細を順次送付する。

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