EdTechZine(エドテックジン)

学習目的・対象者別

フィンランドなどヨーロッパ各国が注目する「アントレプレナーシップ教育」、その実態とは?

教育ICT先進国フィンランドの教育動向~現場からの声 第5回

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2020/12/23 07:00

 本連載では、フィンランドの中部、オウル大学大学院でフィンランドのアントレプレナーシップ教育を研究する筆者が、教育ICT先進国とされるフィンランドの教育動向を現地の生の声をもとにレポートします。今回は「アントレプレナーシップ教育」について。フィンランドの学習指導要領に明記され、総合学校(小中学校)で育むべきとされている7つの能力「Transversal Competences」にも含まれています。日本では「アントレプレナーシップ教育」=「起業家的な、ビジネスを立ち上げる能力を育む教育」として高校生向けのプログラムなどが出てきていますが、ヨーロッパでの捉え方は少し異なるようです。この考え方と実際の学校での取り組みについて解説します。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

関連リンク

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バックナンバー(最新順)

連載:教育ICT先進国フィンランドの教育動向~現場からの声

もっと読む

著者プロフィール

  • 田中 潤子(タナカ ジュンコ)

     オウル大学大学院教育学部Education and Globalisation在籍、フィンランドのアントレプレナーシップ教育について研究中。たなか家教育研究所主宰。フィンランド教育サロン「教育秘密基地」運営。新卒で求人広告会社に就職。営業、新人育成などを担当したのち、特非)放課後NPOアフタースク...

おすすめ記事

All contents copyright © 2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0