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月謝1480円で、譜読みなどが独学できる音楽教育アプリ「Primo」が一般提供を開始

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2020/11/05 11:42

 国際音楽教育研究所(旧:花まるメソッド音の森)は11月5日、通信型音楽教育アプリ「Primo(プリモ)」を2020年10月より一般提供を開始したことを発表した。

 「Primo」は、毎日10分程度の学習で、誰でもどこでも西洋音楽の基礎訓練である「ソルフェージュ」(楽譜を読む、初見で弾く、音を聞いて譜面に起こす等)を学べるアプリ。

 同社が「花まるメソッド音の森」時代に現場で培った知見を詰め込み、通常高額な学費がかかるソルフェージュの学習を、月額380円~1480円(税込、利用コース数に応じる)と安価に、オンラインサービスの形で提供する。

 「Primo」では、楽器の演奏に必要な「読譜」「初見演奏」「リズム」「聴音」の4つの力を身に着けられるほか、作曲家の伝記や作品の演奏音源、スペシャル問題など、楽しんで学習を継続しやすい工夫も凝らされている。また、習熟度に合わせた出題を行う「経験値システム」や、カレンダーでの学習履歴の管理など、学習意欲を高め、維持しやすいようにもなっている。

「Primo(プリモ)」の画面イメージ
「Primo(プリモ)」の画面イメージ

 OSはiOS、Androidに対応しており、対象年齢は6歳以上。

 なお、2021年1月31日まで、「読譜」「初見」「リズム」「聴音」の全4コースを1か月間無料で利用できるキャンペーンが実施されている。無料期間終了後、自動的に有料期間に移行するため、利用を継続しない場合はサブスクリプションの停止手続きが別途必要となる。

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