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プログラミング教材micro:bitで人感センサー等が活用できる「TFW-S-M1」発売

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2020/07/06 07:00

 ティーファブワークスは、「日本の多くの単元での活用」「子供達に感動体験」「先生の負担を軽減」を目指したmicro:bit用メインボード「TFW-S-M1」の販売を、7月3日に開始した。税別価格は1万800円。

 「TFW-S-M1」は、さまざまな機能を標準搭載することで、アイデアをただちに形にすることができ、単4形乾電池×1本で動作するため、制作した作品の教室外での使用や、長時間の展示が可能になっている。

TFW-S-M1
TFW-S-M1

 本体には、人感センサー、温度センサー、湿度センサー、気圧センサー、電気回路制御スイッチ、赤外線リモコン、フルカラーLED、スピーカー、フック穴・ピン足、入出力端子(GPIO)、I2C端子を備えており、さまざまな授業で活用できる。また、ソフトウェアには直感的なプログラムの作成を可能にする、専用ブロックを用意している。

ソフトウェアに用意された専用ブロック
ソフトウェアに用意された専用ブロック

 そのほか、センサーが取得した値を時系列グラフにして、自宅からでも確認できるサービス「TFabConnect」の、30日分データ保存が可能なクーポンが付属する。また、学校関係者向けの無料レンタルも行っている。

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