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千葉大学教育学部の学生が小学生にプログラミング教育を実施

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2017/09/08 12:45

 千葉大学教育学部は、集中講義「小学校プログラミング教育入門」を、9月11日~13日に行う。

 「小学校プログラミング教育入門」は、小学生向けのプログラミング教育の指導に対応したもので、同学部小学校教員養成課程2~4年生、他課程2~4年生、および大学院生が、千葉市立轟町小学校の5年生に対して実際にプログラムを組むまでを講義+演習形式で指導する。

 授業実施責任者は、メディアリテラシー、ディベート教育などが専門で、スマートフォン教育やいじめに関する著書も多い、千葉大学教育学部・教授の藤川大祐氏が務める。また、アクティブブレインズがプログラマ派遣などで全面協力する。

 9月11日の講義内容は以下の通り。

  • プログラミング教育の現状と課題
  • プログラミングの設計
  • スタートプログラミング
  • プログラミング演習
  • アンプラグドプログラミング・ビジュアルプログラミング

 9月12日の講義内容は以下の通り。

  • 実習(1)授業準備
  • 実習(2)授業準備
  • 轟町小学校実習
  • 実習(1)振り返り
  • 実習(2)「数あてゲーム」作成準備

 9月13日の講義内容は以下の通り。

  • 実習(2)「数あてゲーム」授業準備
  • 轟町小学校実習
  • 実習(2)振り返り
  • プログラミング教育を通じて・目指す育成すべき資質能力

 開催時間はいずれの日も8時50分~17時40分。場所は、講義が千葉大学教育学部2111教室、実習が千葉市立轟町小学校。


【関連リンク】
千葉大学教育学部
アクティブブレインズ

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