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「CodeCamp」が「Wantedly」と連携、プロフィールに修了証を表示し転職活動へ活用可能

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2020/01/20 16:40

 コードキャンプが運営するオンラインプログラミングスクール「CodeCamp」は、ウォンテッドリーが運営するビジネスSNS「Wantedly」との連携を、1月20日に開始した。

 「CodeCamp」は、未経験からプログラミングやWebデザインの実践的なスキルを習得可能なオンライン・マンツーマンレッスンを提供しており、所定のスキル/知識レベルを満たしたコースの修了者には「修了証」(スキル認定証)を発行している。

 今回の連携によって、「CodeCamp」が発行した修了証を公式に、「Wantedly」のプロフィール画面に表示できるようになり、「CodeCamp」が認める実践的なプログラミング/Webデザインスキルを持つ修了生であることを示せるようになった。

「Wantedly」プロフィール画面での「CodeCamp」修了証の表示イメージ
「CodeCamp」と「Wantedly」の連携イメージ

 なお、「CodeCamp」において修了証が発行されるのは、「Webマスターコース(HTML5、CSS3、JavaSctipt、PHP、MySQL)、「デザインマスターコース」(HTML5、CSS3、JavaSctipt、Photoshop、Illustrator)、「Rubyマスターコース」(HTML5、CSS3、JavaSctipt、Ruby、Ruby on Rails)、「アプリマスターコース」(Androidアプリ開発(Java)、iOSアプリ開発(Swift))、「Javaマスターコース」(Java基礎、応用、サーブレット)の5コース。

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