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ベネッセがスタディーハッカーの株式を取得し連結子会社化、英語教育サービスの拡充に向け

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2020/01/20 11:55

 ベネッセホールディングスは、スタディーハッカーの創業者であり、同社の代表取締役社長である岡健作氏との間で、スタディーハッカーの発行済み株式の50.1%をベネッセホールディングスが取得する株式譲渡契約を、1月17日に締結した。

 スタディーハッカーは、2010年(平成22年)に医学部・難関大学受験の専門予備校として設立され、2015年(平成27年)には短期集中型英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY(スタディーハッカー イングリッシュ カンパニー)」、2018年(平成30年)には自習型の英語学習コーチングサービス「ENGLISH COMPANY THE CONSULTANT(イングリッシュ カンパニー ザ コンサルタント)」の提供を開始している。

 ベネッセホールディングスは、スタディハッカーを連結子会社とすることで、社会人向け英語学習トレンドの新たな潮流である「短期集中型英語パーソナルジム」のニーズを取り込み、リカレント教育における英語教育サービスの拡充を図る。

 また、両社の経営資源を有効活用することによって、スタディハッカーの講師採用強化や拠点展開の加速を図り、さらなる事業成長を実現するとともに、ベネッセグループとのシナジー創出にも取り組む。

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