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子どもによるプログラミング・ロボット作品発表会「ワンダーメイクフェス6」が開催、一般参加者が楽しめるブースも

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2019/09/12 18:25

 LITALICOが運営するIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、11月9日から10日の2日間にわたって、子どもによるプログラミング・ロボット製作作品発表会「ワンダーメイクフェス6」を日本科学未来館で開催する。入場は無料(日本科学未来館の常設展、 企画展への入場は別途入場料が必要)。

 「ワンダーメイクフェス」は、「LITALICOワンダー」の開校当初より、子どもたちと社会との接点を増やすことを目的に、通塾生の作品発表会として行われている。「『みんなが主役』のIT×ものづくり発表会」をコンセプトとして掲げ、子どもから大人までが新しい出会いや体験を楽しめるイベントとなっている。今年2月の開催では、2日間で約9000人が集まり、約700人の子どもたちが発表を行った。

 「ワンダーメイクフェス6」では、「発表を見て、学ぶ」「自分で体験する」の2つを柱に、通塾生によるプログラミングやロボット製作などのプレゼンテーション・展示が行われる。発表形式はプレゼンテーション発表、ブース出展、ポスター展示、オンライン発表の4つの中から選択し、自分に合ったスタイルでの発表が可能。発表に対しては、プロのエンジニアやデザイナーによる作品審査やフィードバックも実施される。なお、自身の作品の発表以外にも、「子どもスタッフ」として、司会や広報など会場の運営をサポートする通塾生もいる。

 前回までは、子どもたちが自分の「好き」をとことん追求し、自分の好きなテーマで制作した作品を発表したが、今年はプレゼンテーション発表とブース出展に限り、新たに「テーマ部門」が用意される。「誰かの『つまらない』を塗り替えよう!」をテーマに、企業からのお題にもとづいて、社会課題をテクノロジーで解決する作品づくりに挑戦する。

 そのほかにも、通塾生だけでなく、一般参加の親子が参加して楽しめるプログラムや、企業によるロボット・ゲームなど最新のテクノロジーツール・ガジェットを体験できるワークショップも実施される。また、初めてのプログラミング体験ができるプチコーナーや、プログラミングやロボット関連の習い事を検討している保護者、学校への導入を検討している教育関係者向けに相談を受け付けるコーナーも設けられる。

 開催日は11月9日と10日で、開催時間は各日10時から17時30分まで(9時30分開場)となっている。会場は日本科学未来館7階。当日は混雑が予想されるため、事前の入場申込を推奨している。入場申込は公式サイトのフォームより可能。

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