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プログラミング競技会「GPリーグ ヤマハ発動機 プログラミングコロシアム 2019」が開催

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2019/06/28 13:35

 GPリーグは、小学生を対象とした21世紀型スキルの育成を目的としたプログラミング競技会「GPリーグ ヤマハ発動機 プログラミングコロシアム 2019」を開催する。

 2019年大会の競技種目は以下の通り。

  • スクラッチ対決!(プログラミング表現系競技・個人戦)
  • メイクコード(Minecraft)対決!(アルゴリズム系競技・個人戦)
  • ドローン対決!(制御プログラミング系競技・個人戦)
  • ロボット対決!(エンジニアリング系競技・個人戦)
  • ハックフォープレイ対決!(ゲーム攻略系プログラミング競技・団体戦)

 地方予選大会と地方決勝大会は7月~11月に、ブロック大会は11月~12月に、全国大会は12月または2020年1月を予定している。なお、予選会では参加児童を対象にしたヤマハ発動機による「ロボティクス未来塾」もあわせて実施する。

 GPリーグは、学校の外で子どもたちがプログラミングの楽しさ、おもしろさを知り、生活をより豊かにする道具としてコンピュータを使いこなせるリテラシーとして将来必要となる“21世紀型スキル”を育成する環境を整えるプロジェクト。

 プログラミングを現在している、またはこれからはじめる小学生を対象とした、プログラミングに対するモチベーションを高めることを目的としたプログラミングの競技会・セミナーを提供している。

平成30年(2018年)に行われた「GPリーグ プログラミングコロシアム」の様子
平成30年(2018年)に行われた「GPリーグ プログラミングコロシアム」の様子

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