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ヒューマンアカデミー、ロボット教室でのプログラミング教育対応を拡張

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2019/06/18 14:30

 ヒューマンアカデミーは、同社が運営する「ヒューマンアカデミーロボット教室」の「ミドルコース」をリニューアルし、学習内容にタブレット端末を用いたビジュアルプログラミングを加えて8月に開講する。

 「ヒューマンアカデミーロボット教室」では、ロボットクリエイターである高橋智隆氏による監修のもと、「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」「アドバンスプログラミングコース」の4コースを展開してきたが、「早い段階からプログラミングを学習したい」という要望を受けて、今回の「ミドルコース」のリニューアルに至っている。

 「ミドルコース」は、小学3年生以上または「ベーシックコース」の修了生が対象で、受講期間は18か月。授業は90分×月2回で、基本製作、応用・実践(観察・改造・プログラミング)で構成される。

 高橋智隆氏が考案したロボットをもとに、ロボットの構造やプログラミングを学ぶことで、ハードウェアとソフトウェアを統合的に学習でき、タブレット端末が付属しているので、パソコンなしでも手軽にプログラミングを学べる。

 文字入力が不要なソフトウェア「アドプログラマー」を採用しており、タッチ操作で直感的にプログラムの作成が可能なほか、ロボットの心臓部であるマイコンブロックの小型化によって、自由な発想でロボットを組み立てられる。

 入会金は1万円で、授業料は月額9000円、テキスト代は月額500円(いずれも税別)。なお、別途教材となるマイコンブロックや音センサなどの追加部品、およびプログラミング用タブレット端末が必要。

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