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学研エデュケーショナルとナブテスコ、神戸市内の小学5年生を対象にしたロボットプログラミング体験教室を実施

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2017/07/14 14:25

 学研エデュケーショナルとナブテスコは、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業の1つとして、8月2日と4日にナブテスコ甲南工場のある神戸市内の小学校2校の小学5年生を対象に、ロボットプログラミング体験教室を実施する。

 体験教室では、学研のロボットプログラミング講座「もののしくみ研究室」のテーマの1つである、「自動ドアのしくみと制御」の教材キットを使用して、ナブテスコ甲南工場の社員が学研の講師養成ノウハウに基づき講座を行う。

 講座では、ナブテスコ甲南工場内のショールームで、さまざまな種類の自動ドアを見て、その仕組みを理解した上で、ブロックを組み立てて自動ドアのロボットを製作し、プログラミングによって動かす。さらに、子どもが考えたアイデアを取り入れて、オリジナルの自動ドアのロボットに改良するなど、多彩な内容を予定している。

自動ドアロボット
自動ドアロボットのイメージ

 対象となるのは、8月2日が神戸市立高羽小学校の5年生20名、8月4日が神戸市立井吹西小学校の5年生20名。教室の様子は一般未公開だが、教育関係者は学研エデュケーショナルに問い合わせの上、見学が可能。


【関連リンク】
学研エデュケーショナル
ナブテスコ

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