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ニュース

公文教育研究会、ERPを「COMPANY」から「HUE」へバージョンアップ

 公文教育研究会は、ワークスアプリケーションズのパーソナルアシスタントシステム「HUE」(「HUE HR Core」「HUE Payroll」「HUE Attendance Management」「HUE Talent Management」「HUE Recruiting」)を導入する。

 公文教育研究会は、基幹業務パッケージソフトウェア(ERP)として、10年来「COMPANY」を利用してきたが、働き方創造の一環として発足した「人事本部業務改革プロジェクト」が行っている人事情報の統合管理による二重管理業務の排除や、申請の紙運用にともなうデータ入力業務の見直しなど、業務の効率化およびコスト削減についての検討を受けて、テクノロジーの積極的な利用を通じて紙運用をできるだけ減らすとともに、利用者を含む人事関連業務の効率を最大化すべく、「HUE」へのバージョンアップを決定した。

 「HUE」は、「エンドユーザーの利便性を向上し、ルーティンワークをなくす」をコンセプトに、複雑で専門的な業務のシンプル化を実現する、標準機能とインターフェースを備えている。

 公文教育研究会における運用イメージとしては、貸与パソコンのない、それぞれの教室で働く教室雇用社員に対しては、スマートデバイスの活用によって、それまでは紙で運用していた各種申請・勤務管理などを電子化し、使い勝手のよい画面やサジェスト機能で入力や確認の負荷を削減でき、生産性向上をもたらす業務改善を支援する。

教室雇用社員による勤務報告フロー
教室雇用社員による勤務報告フローのイメージ

 「HUE」がモジュールとして提供している採用管理システム「HUE Recruiting」は、採用前から入社後のキャリアヒストリーを統合管理することで、どこにどのようなタレントがいるかをただちに把握可能で、適材適所の人材配置やタレントマネジメントを実現している。

HUE Recruiting
「HUE Recruiting」の応募者プロファイル画面イメージ
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https://edtechzine.jp/article/detail/1386 2018/09/20 19:27

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