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大学生の子どもを持つ保護者の半数が「男性も育休を取得し子育てをすべき」と回答、半数超が「オヤカク」を経験【マイナビ調査】

 マイナビは、大学4年/大学院2年以上で今年就職活動を終えた、または現在活動中の子どもを持つ保護者を対象に実施した、「マイナビ 2023年度 就職活動に対する保護者の意識調査」の結果を2月13日に発表した。同調査は、1月11日~12日の期間に行われ、1000名から有効回答を得ている。

 調査対象者に、子どもの将来の子育てについて、結婚後は夫婦で共働きをするほうがよいと思うかを尋ねたところ、「非常にあてはまる」と「まああてはまる」を合わせた割合は49.2%を占めた。

 育児に際して、男性も育児休暇を取得して子育てをする方がよいと思うかを尋ねた質問では、「男性も育休を取得し子育てする方がよいと思う」とする回答が49.6%に達している。

 一方で、男性も育児休暇を取得して子育てをする方がよいと思うかを尋ねた質問に対する回答は、保護者の性別によって10ポイント以上の差がある。

 就職活動や日頃のコミュニケーションを通じて、子どもからZ世代らしさを感じた部分としては、「わからないことは誰かに聞かずにすぐにスマートフォンで調べること」(40.0%)がもっとも多かった。就職観では、「1つの会社に勤めあげるというイメージが少ない」(17.2%)、「大手企業にこだわらない」(16.3%)、「競争心がない」(14.8%)、「出世欲がない」(14.2%)、「長時間労働や休日出勤への抵抗感が強い」(10.9%)を挙げる回答が多い。

 保護者自身が就職活動をしていた当時に、自身または世間で一般的だった働き方に関する考え方を尋ねたところ、「転職は今ほどまだ一般的ではなかった」(46.1%)が最多となった。以下、「長時間労働や休日出勤などは当たり前だった」(44.8%)、「結婚や出産・育児のタイミングで退職する人が多かった」(42.4%)、「1つの会社に勤めあげキャリアアップを目指すことが当たり前だった」(41.5%)が続いている。

 子どもの内定企業から受けた連絡としては、「内定確認の連絡」(オヤカク)が52.4%に達し、増加傾向にある。

 2024年卒学生に対して、内定先決定の際に助言や意見を聞いた相手を尋ねた質問では、「父親・母親」(61.9%)がもっとも多かった。このことから、内定学生の保護者に対して同意の確認を行う企業が増えていると考えられる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/10657 2024/02/14 11:30

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