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中央大学、4校の付属高校生徒を対象に「AI・データサイエンスと現代社会」が先行履修できる制度を開始

 中央大学は、中央大学高等学校、中央大学杉並高等学校、中央大学附属高等学校、中央大学附属横浜高等学校の4つの附属高校に在学する生徒を対象に、数理・データサイエンス・AIに関する授業科目「AI・データサイエンスと現代社会」を先行して履修する「高大接続先行履修制度」(特別科目等履修生)を、9月21日に開始した。

 同学では、Society 5.0実現のカギとなる数理・データサイエンス・AIに関する教育研究ニーズの高まりを受けて、全学部生を対象に「AI・データサイエンス全学プログラム」を開講している。

 「AI・データサイエンスと現代社会」は、同プログラムの導入に位置づけられる科目となる。入学者全員の履修が望ましい、誰もが知っておくべき基礎的な内容を習得すべく、遠隔授業(オンデマンド型)で開講されており、8月には文部科学省の数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)の認定を受けた。

 今回、開始された「高大接続先行履修制度」は、前述した4つの附属高校の2・3年次に在籍する希望者を対象に、「AI・データサイエンスと現代社会」を特別科目等履修生として受講する制度となる。同制度によって単位を取得して中央大学に進学した場合、すべての学部にて同単位が「卒業に必要な単位(2単位)」として認定される。

 なお、中央大学において特別科目等履修生として2単位の授業科目を履修する場合、通常なら審査料・登録料・科目履修料として5万1000円の費用が発生するが、同制度を利用する付属校の生徒は例外として、すべて無料で履修できる。

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https://edtechzine.jp/article/detail/8179 2022/09/26 11:30

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