SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

最新のセミナーはこちら!

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

約5割の学習塾がICT教材を導入、約7割がICT教材の導入によって「生徒の学習成果向上」を実感【リクルート調査】

 リクルートは、同社の提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」が、全国の学習塾の経営者と学習塾に勤務する人を対象に実施した、学習塾でのICT教材活用の実態についての調査結果を9月21日に発表した。同調査は、8月5日~9日の期間に行われ、660件の有効回答を得ている。

 調査対象者に、経営または勤務している学習塾がICT教材を「導入している」と答えた人は49.1%で、「過去導入していた」は6.7%、「興味ありだが導入していない」は15.6%、「興味がなく導入していない」は28.6%だった。活用しているICT教材のツールや機能については、「講義動画」(63.0%)がもっとも多く、以下「テキスト、ドリル」(59.9%)、「学習記録」(46.0%)が続いている。

 ICT教材を導入した目的としては、「生徒の学習成果向上のため」(74.4%)が最多となり、「生徒の学習状況の可視化、蓄積をしたい」(52.2%)、「個別最適な学習サポートをおこなうため」(31.5%)がそれに続いた。

 ICT教材を導入した結果、感じた効果について尋ねた質問では、「生徒の学習成果向上」(69.4%)、「個別最適な指導ができるようになった」(64.2%)、「生徒の学習状況の可視化、蓄積ができた」(61.4%)が上位を占めている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/8170 2022/09/22 12:20

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング