SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

次回のオンラインセミナーは鋭意企画中です。準備が整い次第、お知らせいたします。

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナー

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

ニュース

北海道留萌市の全市立小中学校がAI型教材「Qubena」を採用、約1100人が利用開始

 COMPASSは、同社が提供するAI型教材「Qubena(キュビナ)」が北海道留萌市の全市立小中学校における指導の一環として正式採用され、2022年4月より7校、約1100人の児童生徒が利用開始したことを、8月12日に発表した。

AI型教材「Qubena」を北海道留萌市が採用
AI型教材「Qubena」を北海道留萌市が採用

 「Qubena」は、児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するAI型教材。2021年度には小中学校の5教科対応版がリリースされ、全国の小中学校1800校で、約50万人が利用している。

 留萌市では、GIGAスクール構想を踏まえて整備された1人1台端末等のICT環境を効果的に活用した、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を推進している。また道教委の「ICT活用授業指針」に基づく実践を行い、成果と課題について全道に普及することで、授業におけるICTの効果的な活用を推し進めている。

 その取り組みのひとつとして、AI型教材である「Qubena」が資するものと期待され、本年度の市内全小中学校7校(小学1年生~中学3年生)の約1100人への正式採用に至った。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

EdTechZine(エドテックジン)
https://edtechzine.jp/article/detail/7978 2022/08/17 06:00

おすすめ

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング

イベント

EdTechZineオンラインセミナーは、ICTで変わりつつある教育のさまざまな課題や動向にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「EdTechZine(エドテックジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々の教育実践のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

記事アクセスランキング

記事アクセスランキング